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> 弱気、あるいは不器用な主人公を描くこと自体を否定
おそらく、ラノベに限らずティーンズ向けの作品全般において、「弱気、あるいは不器用な主人公」でなければ読者の共感を得られず、入り口で掴み難いと言う問題があり、出来・不出来はともかく、ほとんどの作品が「弱気、あるいは不器用な主人公」になっているはず。
(実際には、リアリティを考えられない程度に超人か、自分を重ねられる程度にへたれかの二択でしょうか。)
だから、その主人公は不甲斐無さをdisられつつも、不甲斐無いからこそ読まれているはず。もしかしたら、不甲斐無い主人公に重ね合わせた自分に対する苛立ちの発露かもしれない。
もしも本気で不甲斐無い主人公を忌避する人が居たら、それはそもそもターゲットじゃない。もしもそんな読者ばかりなら、その作品は売れてないし、編集者も作家に対して、「弱気、あるいは不器用な主人公」で書く事を諦めるよう言うでしょう。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
ターゲットが違うんじゃない? (スコア:0)
> 弱気、あるいは不器用な主人公を描くこと自体を否定
おそらく、ラノベに限らずティーンズ向けの作品全般において、
「弱気、あるいは不器用な主人公」でなければ読者の共感を得られず、入り口で掴み難いと言う問題があり、
出来・不出来はともかく、ほとんどの作品が「弱気、あるいは不器用な主人公」になっているはず。
(実際には、リアリティを考えられない程度に超人か、自分を重ねられる程度にへたれかの二択でしょうか。)
だから、その主人公は不甲斐無さをdisられつつも、不甲斐無いからこそ読まれているはず。
もしかしたら、不甲斐無い主人公に重ね合わせた自分に対する苛立ちの発露かもしれない。
もしも本気で不甲斐無い主人公を忌避する人が居たら、それはそもそもターゲットじゃない。
もしもそんな読者ばかりなら、その作品は売れてないし、編集者も作家に対して、
「弱気、あるいは不器用な主人公」で書く事を諦めるよう言うでしょう。