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Sony Music UK、ホイットニー・ヒューストンのアルバム価格を引き上げていた 」記事へのコメント

  • 需給のグラフで需要が高まるから価格が高まるって新古典派経済学そのものジャン。
    新古典派経済学を育てた英米が何を批判してるの

    • 廃盤になっていなければ、CDの増産は可能ですのでこの理屈は成り立たないんじゃないでしょうか?
      それに一般的な企業であれば普通は生産力などから物の値段を決めるかと思います。
      それを弔事で変えたのであれば、商売としては上手いかもしれませんが、企業倫理を疑われる行為でしょう。

      企業イメージを大事にしたいのであれば、弔事・凶事・災害で安易な値上げをしないのが普通です。
      死肉をあさるような行為に見えてしまいますから。経済ではなく道徳の問題かと。

      • 訃報で一時的にブームが起こったとしても、すぐにブームが終わってしまうようだと、
        CDを再版しても、店頭に並んだ時点で不良在庫の山になってしまうので、
        生産力からモノの値段を決める、という理屈は必ずしも成り立たないのではないかと。

        親コメント
        • まぁ元コメントに対して、本件が需給による価格の高騰でないことを示せればよいなぁと思ったもので。

          CD在庫のリスク管理は飽くまで販売側の都合であり生産能力とは直接関係がないこと、
          iTunes Storeが複製で処理できること。(iTunes の件は別の所で書いてあったので省略してました。)

          #正直、音楽の様に著作権で元請けが独占販売できるようなものを、人の生き死にで上げてよいものなのか?
          #小売店がやるなら競争原理が働くのですが。
          #日本には著作物関係は「再販売価格維持」が大体掛かっているので、考察が結構適当でした。
          #
          #どちらに返信しようかと考えましたが、IDで返信してくれたほうに。

          親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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