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常に本の一冊や二冊を鞄に入れている人は、 しばしば鞄をあらためられるような不愉快なことになるんじゃないかと心配です。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
買われた本と買われなかった本 (スコア:2, 興味深い)
返本を減らすには、再販制度の見直しの方が効果があるんじゃないでしょうか?
返本の多い理由のひとつなのは確かだと思います。
しかし再販制度が変ると、小さな書店から潰れるでしょうね。
日販、東販のPOSレジ導入以前しか知りませんが、買い取りじゃないし希望数どおりに
届かないのを見越して、多めに配本依頼するのが普通でした。
売れ筋というか勢いで売る本の場合、書店からの希望の冊数が入荷するわけではなく、
1割、2割しか入らないこともあります。
本はどこで買っても同じなので、他の書店にあったらそちらで購入されますか
Re:ちゃんと無効化できるのでしょうか? (スコア:0)
>http://www.sankei.co.jp/news/021128/1128kei061.htm
「本の背表紙や表紙などにICチップを埋め込む」、
と書かれているので、現在の構想のままで実用化されるとすると、
本の購入時に、レジでICチップを物理的にチギリ取って取り外すことは
不可能ですねえ・・・。
と、言うことは、
この問題を解決するためには、
全ての書籍に個別のユニークシリアルナンバーを付けて、
「その書店で仕入れたシリアルナンバー」の本だけを万引きセンサーでキャッチし、さらに正規にお金を払って販売済みのシリアルナンバーは除外できるように、完全個別追跡データベース方式にするか、
もしくはICチップの方を高度化して、
最低限の1ビットでも良いから不揮発性メモリを内蔵させて、
支払済み商品フラグ(レジ通過済み)の「無効/有効」を、
レジでの支払い/データ読み取り時に書き換えることが可能にするしか無いですねえ。
前者は情報管理社会的な思想で怖いし、
後者のICチップ高度化はコストが高くなる。
万引きの完全防止を考えると効果は弱くなりますが、
チップが不要になったらチギって取り去ることの出来る。荷札型タグ方式か、
もしくは、しおりのように単純に挟んでおく方式が望ましいですが、
窃盗行為をしても何とも思わない不心得物が増えつつある近年では
客側の善意を信じるだけでは通用しないんでしょうね。現実には。
いずれにせよ、住基ネット導入の時の顛末と同じで、
こういう「国家的な大規模システム」を受注し納入する業者/団体などの関連業界が、
莫大な利権を手に入れてウハウハになることだけは確かだと言うことですなぁ・・・。うーむ。