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「津波対応型救命艇」の開発へ」記事へのコメント

  • 人的被害が発生する津波の発生頻度は、非常に疎だ。
    という事は、400 マソだかのリーズナブルな救命艇は、
    配備したっきりで、用廃になるまで置物になる可能性が高い。

    「置物でも置いときゃいいじゃん」つぅ話もあるけど、
    ヒトのこしらえたモノなんざ、10 年も経てばガタがくる。
    30 年も過ぎると、ぼろぼろになる。
    エマージェンシでなくても、何かに使おうとした時には、
    とても使い物にならないガラクタと化しているだろう事に
    このカシオミニを賭けてもいい。

    「ボロくなったら、新しくすればいいじゃない」
    というマリーメソッドもあるけど。
    でも、30 年後や 60 年後に、同等のものを調達できる経済力が、
    自治体とかに残っているかどうかが疑問なんだな。

    ぶっちゃけ、1 分でも 1 秒でも早く警告を出す監視システムと、
    警告に反応して各自で高台に避難する住民、がキモだと思うんだ。
    でも、そういう話だと目に見えて動くお金がないから、
    こういうネタを振ってるだけじゃないかと勘ぐってしまうんだけど。

    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      この救命艇に限らず、避難ビルとか社会インフラとかを全否定している前文は置いとくとして。

      ぶっちゃけ、1 分でも 1 秒でも早く警告を出す監視システムと、
      警告に反応して各自で高台に避難する住民、がキモだと思うんだ。

      そう言う理想論ではなく、避難が現実的に難しいだとか、避難が難しい人を助けるために巻き込まれて亡くなった方が多かっただとか、今回の震災の教訓を生かした取り組みだと思うけど。

      避難住民を全員ここに収納するなんて言ってないし、警報システムなどと対立する概念でもないとおもうぞ。
      どちらか一方しか導入しないと言っているわけじゃないし。

      • by Anonymous Coward on 2012年02月24日 19時24分 (#2105725)

        そうそう。

        10m歩くのに1分かかる老人が一人津波に巻き込まれそうになっているのを見て、
        それを助けようとした看護婦とか消防団の若者が津波が目前に迫っているにもかかわらず駆け寄って
        結局助けられずに全員が巻き添えになった映像とかいっぱい出てました・・・よね?

        とりあえず、老人を漂流ポッドに入れて、若者連中が高台に早足で逃げる、っていうのも
        非情かもしれんが選択肢としてあってもよかったのではないかと思う。

        親コメント

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