パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

電子書籍におけるフォントライセンス問題」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    追加料金払いたくないの?

    • by Anonymous Coward

      文句を付ける前に、せめてリンクが張られてるソースくらい読んだら?

      • by Anonymous Coward on 2012年02月27日 17時48分 (#2106982)

        リンク先読んで引っ掛かったことが一つ。

        >もう今や一々コストかけてられないのですよ景気的に。だからこれからはフォントワークスに
        >ベッタリで「使わせてくれてありがたやー」としてやっていくしかない。

        日本では、電子書籍の値段が紙媒体より安くなっているとは言えないと思います。
        電子書籍化で印刷や流通に必要だったコストが削減されたはず。
        その分を丸儲けにしておいて、フォント会社からのまっとうなライセンス料請求に
        文句垂れる、ましてやそれで電子書籍化が冷え込むなんてのは図々しいにもほどがあるのでは?

        親コメント
        • by haratake (365) on 2012年02月27日 18時46分 (#2107015)

          電子書籍化で印刷や流通に必要だったコストが削減されたはず。
          その分を丸儲けにしておいて、

          削減だけでなく、今まで存在しなかった増加したコストもある。
          ボリュームが大きければ、増加したコストも相殺可能かと思いますが、
          大半は、数百とか数千冊がいいところではないでしょうか。

          電子書籍には、まだ統一されたプラットフォームもなく、
          流通に関しても、完成しているとはいいがたい状況かと思います。

          まあ、そうは言っても、フォント会社の言い分もよく分かります。

          親コメント
          • 電子書籍の売り上げなんて、数部とか数十部単位らしいですね。
            紙の書籍だと数千とか数万単位。
            書籍が安いのはスケールメリットがあるからで、部数が捌けないと高くなる。
            原稿料・編集料・校正費用、ここら辺は別に電子書籍だからと言って安くなるもんじゃない。

            500万円を1万部で割ったら500円だけど、100部で割ったら5万円。
            コストで言うなら電子書籍の方が遥かに高くなる。

            --
            TomOne
            親コメント
        • >電子書籍化で印刷や流通に必要だったコストが削減されたはず。

          以前、手書き原稿(とかワープロのプリントアウト)を打ち込むために出版社は写植屋にお金を払ってた。
          フロッピーやメール入稿になったとき、テキスト電子化にかかってたはずのお金は著者に還元されず、出版社が懐に入れた。
          最近は印税まで値切りにかかってる。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          >その分を丸儲けにしておいて、フォント会社からのまっとうなライセンス料請求に

          今の出版社の事情なら、電子書籍化したら値上げするしかないじゃん。
          だって、取次との自転車操業が止まったら、殆どの出版社が債務超過で壊滅しちゃうし。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

処理中...