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電子書籍におけるフォントライセンス問題」記事へのコメント

  • 自前でフォントを作って「自社の出版物に限りフリー」ってやればいいんじゃなかろうか。
    フォント丸ごと揃えるのにかかるコストと、これから先余所に払うフォント使用料。比較できないほど開きがあるんでしょうかね。

    ……出版側にとっては他力本願かもしれないけど、電子書籍販売側が「ウチのショップで売る分に限ってフリー」ってやれば、フォントにコストをかけ[たく|られ]ない中小出版に参入を促すウリにならないだろうか。
    • フォント作成には年単位の時間と、数千万円から数億円のお金が掛かります。
      1書体だけでは話にならないので、最低でも数書体は作らなければならない。
      数億円の費用を掛けて自前で用意するよりは、
      ライセンス料が例え何十万から何百万円でも、払った方が安くつくでしょう。

      #1字 10000円かかるとして、2万字で2億円。
      #1日10字作るとして、年間250日働いて8年。
      #1万字しか作らなくても、その半分。

      --
      TomOne
      • by Anonymous Coward on 2012年02月28日 9時52分 (#2107353)

        > #1日10字作るとして、年間250日働いて8年。
        > #1万字しか作らなくても、その半分。
        M+は4年以上開発してるけどまだ1万字にはとてもとても。
        # でももうすぐ第一水準が完成するらしい
        まあ仕事だったらあんな費用対効果の悪い開発はできないだろうけど。
        花園明朝は共同制作だけど比較的短期間で8万字をそろえてますから、品質と相談ってことになりますかね。

        親コメント

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