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馬の耳に通信機」記事へのコメント

  • 人間が生活していくために必要か?という観点で、カテゴリ分けすればその通りでしょうね。
    娯楽というカテゴリ名が妥当かはともかくとして、少なくとも絶対に必要かといわれれば優先順位を落とさざるを得ない、娯楽と同レベル程度の重要度だと思っています。

    でも、それが不要かどうかというのはまた別の観点からみなくてはいけないと思う。必要であることと不要であることは必ずしもイコールになるとは限らないから。

    つまり、私は動物愛護も、娯楽も不要だとは言って(思って)いない、ということです。
    ただ、ここでそれを言い出すと収拾つかなくなるので、これ以上言及するつもりはありません。

    ところで、先の発言で、私はうまい言い回しが思いつかず言明を避けていた点があるので補足します。

    競馬産業関係者が、本当に生活のためだけにその仕事をしてるとは考えられない。
    先に言及したように、社会的重要度があまり高くない娯楽産業のひとつとして、社会が不安定になったり有事の時には真っ先に切り捨てられるであろう産業であることは明白なわけです。
    その上、いい馬ができなければ儲からない。
    本当に生活のためだけにやるのならこれほど不安定な業種は無いと思います。
    生活のためだけにやるなら他の畜産業のほうがよっぽど安定度が高いのに、あえてそれを選ばずに競走馬の生産をするというのはそれなりのポリシーが無いと絶対できないと思う。
    なので、競馬産業の人が生活のためにやっている、といわれてもぴんとこない。むしろ、生活は二の次として自らのポリシーのためにその産業に携わっていると思っています。
    # ただし、馬券売りのオバチャンとか、競馬場の警備員と
    # かは別。
    # 彼(女)らは、積極的に競馬産業に貢献しようとしている
    # わけではないと思うから。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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