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星間空間の濃い部分と比べても、100万倍以上濃い。
On Dione, there is just one oxygen ion one for every 0.67 cubic inches (or one ion for every 11 cubic centimeters) of space, but it's still enough to qualify as an atmosphere, Cassini mission scientists announced Friday (March 2).
ディオネの大気の密度は、11立方センチメートルに1個の割合で酸素イオンが存在しますが、
知恵蔵2011の「星間物質 [kotobank.jp]」の説明によりますと、
平均密度は1立方センチに水素原子1個程度だが、密度分布は非常に不均一で、密度の高い部分をガス雲(うん)と呼ぶ。密度の低いガス雲は水素が原子状態(中性水素)にあり、水素ガス雲(うん)と呼ぶ。低温で高密度のガスは水素が分子状態にあり、分子雲(うん)と呼ぶ。
ということなので、ディオネの大気のほうが星間物質よりも10倍薄いことになります。
大気密度を1atmで計算するとアボガドロ数 / (22 400 cc) *1/5兆= 5.3e+6個/ccですから、1個/ccの星間物質と比べるとディオーネの大気は6桁濃いことになります。
(1/11) [個/cc]というのは、酸素イオンの密度として書かれているので、酸素イオン分圧が少ないのだろうか、、、
大気密度が、5.3e+6[個/cc]で、酸素イオンが(1/11) [個/cc]だとすると、酸素の存在比が1.7e-8くらいになってしまうので、とてもおかしい気がします。Oxygen Atmosphereという表現と相容れないだけでなく、星間物質における酸素の存在比よりも6桁くらい低いからです。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
5兆分の1 (スコア:2)
星間空間の濃い部分と比べても、100万倍以上濃い。
Re:5兆分の1 (スコア:1)
ディオネの大気の密度は、11立方センチメートルに1個の割合で酸素イオンが存在しますが、
知恵蔵2011の「星間物質 [kotobank.jp]」の説明によりますと、
ということなので、ディオネの大気のほうが星間物質よりも10倍薄いことになります。
I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.
Re:5兆分の1 (スコア:2)
大気密度を1atmで計算するとアボガドロ数 / (22 400 cc) *1/5兆= 5.3e+6個/ccですから、1個/ccの星間物質と比べるとディオーネの大気は6桁濃いことになります。
(1/11) [個/cc]というのは、酸素イオンの密度として書かれているので、酸素イオン分圧が少ないのだろうか、、、
大気密度が、5.3e+6[個/cc]で、酸素イオンが(1/11) [個/cc]だとすると、酸素の存在比が1.7e-8くらいになってしまうので、とてもおかしい気がします。Oxygen Atmosphereという表現と相容れないだけでなく、星間物質における酸素の存在比よりも6桁くらい低いからです。