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生徒一人一人の進歩具合を無視して、教師の都合に合わせろってことですよね。まあ、官僚が教師を雁字搦めにするように、教師も生徒を自分らの枠に合わせようということでしょうか。
そういう悪循環がどんどん広がっている気がします。客に合わせたサービスや商品を提供するのではなく、自分らのやりたいことを押し付ける。
それがどんなに高性能でも、先進的でも、あるいは容易だったり、安価だったりしても、相手を無視して、その状況に合わないものを押し付けては意味がないんですけどね。
そういう、相手に合わせるという思想そのものが薄れてきているのかも知れない。その元凶が教育現場だとも言える。
子供の個々の状況を無視して教師の都合を押し付けるだけなら、人間の教師も学校も要らない。DVDや通信で十分だ。
なんというか、君みたいな安易な物言いをする人に共通するのは「なぜそうなったか」についての考察が皆無なところだな。
別人ですが私なりの考察を
>生徒一人一人の進歩具合を無視して、教師の都合に合わせろってことですよね。>まあ、官僚が教師を雁字搦めにするように、教師も生徒を自分らの枠に合わせようということでしょうか。表向きは教師の都合かもしれませんが、根っこは親の要求なんですよ。例えば3年1組では授業の進行が早いと、不公平だという文句が付く。遅れたら遅れたで、以下同文、、、、そうなると、マクドナルドのマニュアルの如く画一的にやるしか選択肢はない。当然、先に進んでいる子や遅れている子は、無視することにもなる。でも、それも許されないのならどうしろと?官僚のがんじがらめも根本は同じ。何せ公僕ですから納税者人員の顔色は伺わなくてはいけないけど、全員が同じ事を言う筈も無い。
>客に合わせたサービスや商品を提供するのではなく、自分らのやりたいことを押し付ける。特に初等教育なんていうのは、私立であっても公的意味合いが大きいです。ただ、公的サービスに対し過剰な責任や要求をする人達も多いです。責任だけは学校に丸投げで、最高レベルの教育を万人に与えろなんて、いまの税収と政治体制では無理でしょう。
>そういう、相手に合わせるという思想そのものが薄れてきているのかも知れない。 その元凶が教育現場だとも言える。論理の飛躍を感じますが、、、、、
>子供の個々の状況を無視して教師の都合を押し付けるだけなら、人間の教師も学校も要らない。 DVDや通信で十分だ。それも一つの解とは思いますが、実際そうなったら、文句言うのでは?
別の方が書かれていますが、下記コメントの後半部分を読んでみて下さいhttp://idle.srad.jp/comments.pl?sid=521981&cid=1900662 [srad.jp]
もし、あらゆる患者の文句に応じる医師や、あらゆる依頼主の文句に応じる弁護士がいたらどう思いますか?医師も弁護士も、仮に相手がパニック状態にあっても、相手が苦痛を隠していたとしても、あるいは過度に苦痛を表明していたとしても、プロフェッショナルとして、依頼主の文句の中から職務遂行に必要な情報を取捨選択する必要があります。
文句が付くのは教員に限らず、あらゆる仕事において言えることで、全ての文句に応じることが教師の業務ではないでしょう。教師はプロフェッショナルで、相手になる親や生徒は言ってしまえば素人の顧客です。教師の仕事は教育であって、その業務に必要ない情報を除去し、必要な情報を収集して教育にフィードバックするのは教師の仕事ですが、市民の意見を取り入れるインタフェースではありません。それは、行政の仕事です。
マクドナルドのマニュアルの如く画一的にやるしか選択肢はないというのは業務範囲を勘違いしたことによる思考停止です。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
相手に合わせられない世代 (スコア:2)
生徒一人一人の進歩具合を無視して、教師の都合に合わせろってことですよね。
まあ、官僚が教師を雁字搦めにするように、教師も生徒を自分らの枠に合わせようということでしょうか。
そういう悪循環がどんどん広がっている気がします。
客に合わせたサービスや商品を提供するのではなく、自分らのやりたいことを押し付ける。
それがどんなに高性能でも、先進的でも、あるいは容易だったり、安価だったりしても、
相手を無視して、その状況に合わないものを押し付けては意味がないんですけどね。
そういう、相手に合わせるという思想そのものが薄れてきているのかも知れない。
その元凶が教育現場だとも言える。
子供の個々の状況を無視して教師の都合を押し付けるだけなら、人間の教師も学校も要らない。
DVDや通信で十分だ。
Re:相手に合わせられない世代 (スコア:3, すばらしい洞察)
なんというか、君みたいな安易な物言いをする人に共通するのは
「なぜそうなったか」についての考察が皆無なところだな。
Re:相手に合わせられない世代 (スコア:1)
別人ですが私なりの考察を
>生徒一人一人の進歩具合を無視して、教師の都合に合わせろってことですよね。
>まあ、官僚が教師を雁字搦めにするように、教師も生徒を自分らの枠に合わせようということでしょうか。
表向きは教師の都合かもしれませんが、根っこは親の要求なんですよ。
例えば3年1組では授業の進行が早いと、不公平だという文句が付く。
遅れたら遅れたで、以下同文、、、、
そうなると、マクドナルドのマニュアルの如く画一的にやるしか選択肢はない。
当然、先に進んでいる子や遅れている子は、無視することにもなる。
でも、それも許されないのならどうしろと?
官僚のがんじがらめも根本は同じ。
何せ公僕ですから納税者人員の顔色は伺わなくてはいけないけど、全員が同じ事を言う筈も無い。
>客に合わせたサービスや商品を提供するのではなく、自分らのやりたいことを押し付ける。
特に初等教育なんていうのは、私立であっても公的意味合いが大きいです。
ただ、公的サービスに対し過剰な責任や要求をする人達も多いです。
責任だけは学校に丸投げで、最高レベルの教育を万人に与えろなんて、
いまの税収と政治体制では無理でしょう。
>そういう、相手に合わせるという思想そのものが薄れてきているのかも知れない。 その元凶が教育現場だとも言える。
論理の飛躍を感じますが、、、、、
>子供の個々の状況を無視して教師の都合を押し付けるだけなら、人間の教師も学校も要らない。 DVDや通信で十分だ。
それも一つの解とは思いますが、実際そうなったら、文句言うのでは?
別の方が書かれていますが、下記コメントの後半部分を読んでみて下さい
http://idle.srad.jp/comments.pl?sid=521981&cid=1900662 [srad.jp]
Re: (スコア:0)
もし、あらゆる患者の文句に応じる医師や、あらゆる依頼主の文句に応じる弁護士がいたらどう思いますか?医師も弁護士も、仮に相手がパニック状態にあっても、相手が苦痛を隠していたとしても、あるいは過度に苦痛を表明していたとしても、プロフェッショナルとして、依頼主の文句の中から職務遂行に必要な情報を取捨選択する必要があります。
文句が付くのは教員に限らず、あらゆる仕事において言えることで、全ての文句に応じることが教師の業務ではないでしょう。教師はプロフェッショナルで、相手になる親や生徒は言ってしまえば素人の顧客です。教師の仕事は教育であって、その業務に必要ない情報を除去し、必要な情報を収集して教育にフィードバックするのは教師の仕事ですが、市民の意見を取り入れるインタフェースではありません。それは、行政の仕事です。
マクドナルドのマニュアルの如く画一的にやるしか選択肢はないというのは業務範囲を勘違いしたことによる思考停止です。