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成層圏飛行船による無線ブロードバンド」記事へのコメント

  • 日本だと こういう計画 [kantei.go.jp]がありますね。あまりにも地味なページなので、こちら [tao.go.jp]も。ここのFAQによると高度20kmというのは、

    >そこでは気温が平均で-60~-50℃、気圧は地上の約1/20の50hPaです。
    >風は季節によって違いますが、平均25m/秒程度です。

    だそうです。

    飛行船ではなく飛行機を使用するタイプもあって、
    • by Anonymous Coward on 2002年12月03日 8時04分 (#211143)
      イリジウムの二の舞でしょう、多分。

      イリジウムには、高層ビル街や、建物の中では「ほぼ100%使えない」という問題がありました。

      原因は、
      高層ビルが原因で衛星が見えない
      ビルの中まで電波が届かない

      といった内容だったと思います。
      大量に飛行船を作ったとしても、今度はコストが問題になるし。

      やるだけ無駄じゃない?
      親コメント
      • by shigeyuki (5661) on 2002年12月03日 11時17分 (#211204)
        そもそも成層圏プラットフォームは有線や携帯電話でもネットワークが使えない地域でも云々かんぬんという大きな目的があります。
        あと、有線のバックボーンが死んだ時の緊急非常用経路としての用途もあります。
        なので、都会でコンシューマ用途として使い辛くても、無駄ってことはないですよ。まー、コストの問題は少なからずあるでしょうけど。
        --
        -shigeyuki
        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2002年12月03日 9時07分 (#211157)
        確かに難しいでしょうね。でもイリジウムよりちょっとましかなという気もする。つまり、

        ・イリジウムは衛星だけでやろうとしたけど、こちらは例えばビルの屋上に中継アンテナを立てて受信しやすくできる。
        ・イリジウムは全地球をカバーしようとした(その7割は海!)が、こちらは儲かりそうなところ(例えばアメリカ中西部とかオーストラリア内陸部)に範囲を絞れる。

        政府の援助などが得られれば、そこそこいくかも知れません。

        # 技術的な面で自信がないのでAC
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        • by shiba (273) on 2002年12月03日 12時33分 (#211232) ホームページ
          あと成層圏プラットホームだと地上に降ろせるので,
          つぎのメリットが大きいと思います.

          ・故障しても修理して再利用できる.
              (予備機は必要ですが.)
          ・搭載機器を必要に応じて交換できる.
              (技術の進歩に応じたモノがのせられる.)
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        • 中継アンテナ(いわゆるレピータですね)の設置についても非常に費用がかかります。

          広帯域にフラットなSWR/あと綺麗なビームパターンを持つANTは高いです。おまけに周波数が低いと必然的にANTは大型化=見栄えの問題で住民反対運動 となってしまいます。
          逆に周波数が高いと、確かにANT
      • by Anonymous Coward on 2002年12月03日 9時18分 (#211161)
        仮に、日本全土を覆うとなると、16~17機が必要だそうです。 アンテナと吊り下げる機械(ジンバルて云うそうだけど)だけで 数億単位のお金がかかるそうです。 衛星に比べると仰角が高いので、 まぁ実用になるかな?って感じではないでしょうか。 >やるだけ無駄じゃない? これで、食べてる会社もあるようですよ。 いわゆる、国にタカって(^^;....
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