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成層圏飛行船による無線ブロードバンド」記事へのコメント

  • 日本だと こういう計画 [kantei.go.jp]がありますね。あまりにも地味なページなので、こちら [tao.go.jp]も。ここのFAQによると高度20kmというのは、

    >そこでは気温が平均で-60~-50℃、気圧は地上の約1/20の50hPaです。
    >風は季節によって違いますが、平均25m/秒程度です。

    だそうです。

    飛行船ではなく飛行機を使用するタイプもあって、
    • by mizuki tohru (2645) on 2002年12月03日 20時35分 (#211461) ホームページ
       成層圏に気球や飛行船を打ち上げて、無線通信プラットフォームに使用しようという構想は、日本にも存在する割とメジャーなアイディアですが、突風や偏西風に逆らって定位置に留まる、定点滞留を実現するには、時速60キロ以上のスピードを太陽電池の出力で稼ぐ魔法の飛行船テクノロジーが必要です。
       ひと言で言えば、無理、です。

       Space Data社のSkySite [nikkeibp.co.jp]のように、最初から定点滞留を諦めるのが賢いやりかただと思います。
      親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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