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24ビット/192kHz形式での音楽ファイル配布は無意味?」記事へのコメント

  • CDが出た時、理屈上で言えば、デジタル技術を使えば、すべて同じ音が出るはずだった。でも、実際にはぜんぜん違うんだな、スピーカー変えると違うし、アンプ変えても違う、ケーブル変えても違う、D/Aコンバーターも同じスペックでも機種ごとに音が違う。では、その違いを理屈で説明できるかって言うと、単純な理屈では説明できない。鳴らしてみると感性で分かるんだよね。違いが。恐らく子供でも分かる。多分、これは理屈と実践の違いの話。単純で分かりやすい理屈で説明できないから無意味という集団と、実際に聞いてみて違いがあるので有益だと思う

    • by Anonymous Coward
      要するに、サンプリング定理で原周波数の2倍あれば完全に再現できるって言うけどそれ嘘だよねって話だな。

      これ簡単な話で、単純なサイン波考えればすぐ分かる。ある周波数の波形をその2倍の周期でサンプリングするとして、サンプリング点がサイン波の山と谷の頂上に来てれば、たしかに完全に再現できそうに見えるけど、これが2分の1波長ズレてしまうと延々とレベル0の点をサンプリングすることになって、出力は完全に無音になってしまう。

      だから現実の音を再現するには、山・谷・中間点でサンプリングする必要があるので、サンプリング周波数は原周波数の4倍必要。
      CDの44kHzは全然足りないけど、96kHzになるとちゃんと可聴域再現できるって感覚に一致する。
      • by Anonymous Coward on 2012年03月09日 19時31分 (#2114635)

        必要なのは「2倍より大きい周波数」ですよ。2倍ちょうどで成り立たないのは元からです。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          ところがウィキペなんか平然と「音楽CDで使用されるサンプリング周波数は44.1kHzであるため、直流から22.05kHzまでの音声波形を損なわずに標本化できる」とか書いちゃう。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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