パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

24ビット/192kHz形式での音楽ファイル配布は無意味?」記事へのコメント

  • ファイルがでかい。でも、それだけの話なんではないのかな?元記事の参照しているサイトでも、16/44.1や16/48でいいじゃん、再生機器も充実させれば、みたいな論調のようですね。アーティスト、ディストリビューター、リスナーという分け方をするなら、これはディストリビューターの意見ですよね。手垢の沢山ついた意見として、何度も語られてきたものたちとも、同じだし。

    製作した音楽を記録したファイルの分解能が24/192となっていて、それをディザリングの上16/44.1にダウンサンプリングする場合、再生機器が良くなったって、情報が落ちているんだから、当

    • by Anonymous Coward on 2012年03月09日 21時04分 (#2114688)

      FlacでもMWAでも、SACDと同じ源のソースからの音楽ファイルなのに
      (EXTONとか)
      PCのプレイヤーで聞くと、音の包絡線がぎざぎざしてちっともよく有りません。
      それこそ、24bit/192kHzの情報を利用してスムーズにしつつ、原音の再現も
      怠らないとか出来て良いはずなのにしていません。

      そういう点を怠っているくせに無意味とかそういうことを言うのは怠惰です。

      それにたとえいいヘッドホンでも、
      ・よく響く
      ・金管が華やか
      ・打撃系に強い
      ・よく粘る
      ・フラットだ
      とか、機種によって違い、音楽ソースによって変えないと、まったく耳に
      聞こえてこないが、つぼにはまるとすごいとか、(プラセボでなく)絶対に
      絶対に有ります。

      その前提で、つぼにはまったヘッドホンで、SACDモードとCDモードで聞き比べる
      ならば、16ビット色と24ビット色位の違いは歴然です。
      もちろん、音は覚えて居にくいので、すぐなれてしまうのは事実だし、16bitの方が
      「イージーリスニング」で、24bitは「(スポーツの様に)疲労するために聞く」の
      違いがあるのは事実ですが、絶対変です。

      #それとも24bit/192kHzはだめで、1bit/2.8224MHzが圧倒的に良いだけかも知れませんが。

      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

処理中...