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24ビット/192kHz形式での音楽ファイル配布は無意味?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    このストーリーのコメントにもいくつかありますが、この手の話題で出てくる「可聴範囲を超えるのスペックは録音・加工時の素材にだけ必要、消費者に配る完成品は可聴範囲をカバーしていればOK」という定説、これって本当に実情にあっているんでしょうか?

    音楽の場合、プレイヤー側で加工を行いながら再生することって珍しいことじゃないですよね。

    それは「低音強調」「ボーカル強調」「ROCKモード」「CLASSICモード」のようにユーザーの好みで選択する一般的なイコライザーもあれば、ホームシアターのような環境で2chの音源をたくさんのスピーカーに割り当て直

    • by Anonymous Coward on 2012年03月09日 21時50分 (#2114715)

      ほぼ実情に合ってます。
      個室の防音室がいっぱい並んでたり、百万超のスピーカーがその辺においてあるようなメーカーにいますが、
      16bit/44.1kHzと、24bit/192kHzを聞き分けられる人なんていません。
      もっと言えば、16bit/44.1kHzを320kbpsで圧縮したものでも、ブラインドテストで聞き分けるのは無理です。
      16bit/44.1kHzと、24bit/192kHzでマスタリングが違うものなら簡単に聞き分けられますが、
      元の24bit/192kHzと、それを単純にダウンサンプリングしたもので聞き分けるのは不可能じゃないでしょうか。

      イコライザの演算誤差はどうなの?という件について。
      編集するときに24bit/192kHzの方がいいのは、変種後に保存するときに量子化誤差が乗るからです。
      ユーザ側でイコライザで演算する場合でも、音質を気にするまともな機材なら、
      入り口で192kHzにアップサンプリングして内部32bitとかになってます。
      ユーザ側で劣化するのは、初めにアップサンプリングするまでの1回だけですが、
      編集するときには複数回データとして出力する過程を経るので、量子化誤差を気にしてます。

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