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忘れ去られているが、素晴らしいファンタジー小説やSF小説を教えて 」記事へのコメント

  • 1960~70年代の国産ジョブナイルSFって, 筒井康隆作品を除いて今ではほとんど忘れられているんじゃないかと思います.

    例えば手塚治が書いた蟻人境 [tezukaosamu.net]とか, “ムツゴロウ”畑正憲の小説家デビュー作ゼロの怪物ヌル [wikipedia.org]とか, 「宇宙家族カールビンソン」の背景に置かれていたりしていますけれど, 特定の年代の人しか覚えていないんじゃないかと.

    • > 1960~70年代の国産ジョブナイルSFって, 筒井康隆作品を除いて今ではほとんど忘れられているんじゃないかと思います.
      そのほかにも、少年ドラマシリーズの原作となった作品も多数ありますね。眉村卓さんの「まぼろしのペンフレンド」とか、
      「なぞの転校生」とか。
      青い鳥文庫で救済されているのもありますけど。

      • by Anonymous Coward

        少年ドラマシリーズだと「赤外音楽」や「暁はただ銀色」なんてのもありましたね。
        当時のドラマ観てみたいけど、放送時のビデオテープが再利用のために消されてるんですよね。
        もったいない…

        • by shibuya (17159) on 2012年03月12日 19時55分 (#2116120) 日記

          どちらも日本推理作家協会(当時のSF小説家はたいていそういうくくりであった、星雲賞以前の時代だから)の作家ですが、佐野洋はこれ以外のSFジャンルってあったのかNHK少年ドラマシリーズ実写化当時は調べ切れませんでした。とりよせた原作は旺文社ノベルズだったか。少なくとも文庫版ではなかった。光瀬龍はずっとSF畑。岩崎書店だったはずと思って昨日の記憶誤りに鑑みて検索したら朝日ソノラマという情報ばかり。入手当時こっちはハードカバーだったと手触りで記憶しているのだけど。この2作品は原作を教えてくださいとNHKに手紙を書いて返信があって本屋に注文してという家庭を経て読んだ本でした。21世紀からみればとてものんびりとわくわく感を楽しむことができた時代でありました。

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