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成層圏飛行船による無線ブロードバンド」記事へのコメント

  • 日本だと こういう計画 [kantei.go.jp]がありますね。あまりにも地味なページなので、こちら [tao.go.jp]も。ここのFAQによると高度20kmというのは、

    >そこでは気温が平均で-60~-50℃、気圧は地上の約1/20の50hPaです。
    >風は季節によって違いますが、平均25m/秒程度です。

    だそうです。

    飛行船ではなく飛行機を使用するタイプもあって、
    • by Anonymous Coward
      イリジウムの二の舞でしょう、多分。

      イリジウムには、高層ビル街や、建物の中では「ほぼ100%使えない」という問題がありました。

      原因は、
      高層ビルが原因で衛星が見えない
      ビルの中まで電波が届かない

      といった内容だったと思います。
      大量に飛行船を作ったとしても、今度はコストが問題になるし。

      やるだけ無駄じゃない?
      • by Anonymous Coward
        確かに難しいでしょうね。でもイリジウムよりちょっとましかなという気もする。つまり、

        ・イリジウムは衛星だけでやろうとしたけど、こちらは例えばビルの屋上に中継アンテナを立てて受信しやすくできる。
        ・イリジウムは全地球をカバーしようとした(その7
        • by Anonymous Coward on 2002年12月04日 9時07分 (#211788)
          中継アンテナ(いわゆるレピータですね)の設置についても非常に費用がかかります。

          広帯域にフラットなSWR/あと綺麗なビームパターンを持つANTは高いです。おまけに周波数が低いと必然的にANTは大型化=見栄えの問題で住民反対運動 となってしまいます。
          逆に周波数が高いと、確かにANTは小さくなりますが、今度はアンプの効率ががた落ちになります。

          レピーターは、発振問題を常に抱えるシステムであることも考えるとコスト的なものから難しいと思います。

          携帯事業者社員で、この辺の問題は散々苦労してるのでAC
          親コメント

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