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萌え系フリーウェアの国際的盗用事件」記事へのコメント

  • by G7 (3009) on 2001年09月10日 15時43分 (#21190)
    >monoなんてその最たるものって気がします。使えそうな技術をMSの独占的支配下におかせないというのが
    >彼らの主張ですが、やられる方はたまったもんじゃないかなと。別にMSの味方をするわけではないですが
    >、あまり露骨だと良い気はしないですね。

    「良い気はしない」を突き詰めたら、たしか往年のJW-CAD事件になるんですよね?(笑)
    #経緯は違うと思いますが。

    たまったもんじゃなかろうがどうしようが、商売ってのはそもそも
    「金を払ってでも使いたい」と*その時その場の状況(たとえば競合するFreeソフトが出現する
    ってのも状況に含まれる)において*人々に思って頂けるようなソフトを作らない限り、
    生きる道が無くても誰も責められなかろう、としか思いませんでした。

    その技術を「使う」ことが出来る人が世の中に多数居る(プロプラ有料ソフトならば
    「まぁ妥当な対価でその技術の応用製品を買える」という意味かなと)一方で、
    その技術を「弄る」ことが出来る人が多くない、という状況は、
    「使う」人にとっても結構「たまったもんじゃない」状況だろうと思われます。
    だからカウンターアタック食らうのはしばしば当然のことだと思うし、
    さらに企業側がカウンターのカウンターをかますと、
    「技術で"みんなが"幸せになりましょう」という幸せーな公共の福祉な世界が
    ジワジワと遠のいていくという皮肉が生じるわけで、なんとも…

    >「オープンソース=商用ソフトの無料化=商用ソフトの後追い」みたいな印象を与えてないか

    まぁ確かに、せっかくウザイ親方が居ないんだから、既存のモノ(駄洒落か?)の雰囲気に
    縛られないユニークなものを作りたい、という衝動には駆られるかもですね。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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