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ブリタニカ百科事典を殺したのは誰?」記事へのコメント

  • Wikipediaでなくとも、Encartaでなくとも、
    コンピュータ化とネットワーク化が進めばいずれは似たようなものが出て来るのは必然。
    紙の百科事典を殺したのはそういうIT技術そのものでしょ。

    そもそも、紙の百科事典にない機能を求めてIT化を推し進めたというのに
    今更、紙の百科事典を惜しんで、その犯人探しに何の意味があるんでしょう?

    何か便利な新しいモノを作れば、旧いモノは捨て去られるか、縮小するのが必然。
    新しいモノを作り出したら、旧いモノを滅ぼした犯人呼ばわりされちゃあかないませんな。

    • by Anonymous Coward
      私もほぼ同意見。
      調べ物の出典媒体として使うなら、遅々として改版が遅い紙媒体の出る幕はもうとっくに終わってる。
      もっと詳細な情報を知りたければ専門の情報サイトはあるし、速報性を重視したければ速報に強い情報サイトもある。
      紙媒体であること自体が意味を成すのって、どういうケースなんですかね。
      • by Anonymous Coward on 2012年03月19日 12時02分 (#2119700)

        >遅々として改版が遅い紙媒体の出る幕はもうとっくに終わってる。

        事典という種類においては、そんなに頻繁に改訂されるものでは
        無いと思うし、速報なんて事典に求めるのは明らかに違う。

        Wikipediaはましなほうだが、ネットから得られる知識の品質は
        そんなに良いものではないよ。

        ブログなんて出鱈目な知識を振りまいているものも少なくない。
        声が大きい者が勝つとばかりに、有名になっちゃえば、間違った
        知識を振りまいても、それなりに信じる愚か者も多い。

        ブリタニカは執筆者を厳密に選んでるからその辺は安心できる。

        でも、ブリタニカをパクってWikipediaに転載されたりすると、
        ブリタニカが潰れちゃうのもしょうがない。

        お金を出せば品質の良いものが得られる時代は無くなり、
        お金を出さなくても質は落ちるが誰でも得られる時代の到来。

        親コメント

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