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ブリタニカ百科事典を殺したのは誰?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    単に寿命が来たとはだれも思わないのかな?

    • by Anonymous Coward

      世の中が必要とする情報ののスピードに追い付いていけなくなり息切れしちゃったと?

      #あるいは自然淘汰

      • Re: (スコア:1, オフトピック)

        #あるいは自然淘汰

        そうでしょうね。たぶん。

        以下、余談。 (マイナスモデ覚悟)

        話がズレるが、印刷で使われてる画像の解像度は350dpi位。
        デザイナーさんが700万円程度のスキャナを導入し始めた頃、デザイナーさんが、「どの位の解像度で入力したら、製版会社さんの画像品質になるんでしょう?」と言うことを遠まわしに聞いてくる。それも、一人や二人じゃない。
        「あのね、こっちは幾らのスキャナ使ってると思ってるの? 10倍です、価格が。 それも、熟練した技能者が必要。」と、これまたスゴク遠まわしに答えた。 

        それを、どの位の解像度で印刷版に使う

        --
        hoihoi-p  得意淡然、失意泰然。
        • by Anonymous Coward

          専門家が思うほどはお客さんは活字に愛着がないような気がするんですよねー。
          愛着があるんならあんなに電子書籍が待望されることはない筈。

          今は亡き「本とコンピュータ」という雑誌にも
          「電子書籍は活字にはかなわない」「活字には活字の良さがあるんだ」「活字文化を守れ」
          みたいな論者が大勢いたのを覚えています。
          たしかに頷ける部分もありますけど、
          だいたいそういう論には大体「ニーズ」とか「マーケティング」とか「コスト」の視点が抜け落ちてて
          「大事だから守れ」で論が閉じてしまってるのが残念でした。

          • by Anonymous Coward
            ほんの2~30年前はその専門家さんも使い減りして滲んだり歪んだりした活字でガタガタなレイアウトの印刷物を恥ずかしくなく出版してたんだけどね。高品位な出版が可能になったのはイメージセッタとオフセット印刷が普及したごく最近の話だしな。
            • by hoihoi-p (5571) on 2012年03月20日 2時00分 (#2120237) 日記

              鉛活字が消えたのが30年前位でしょうか。
              とって変わったのが、写真植字。 大半が印画紙出力で、訂正の時は印画紙をカッターとノリで切り刻む。 それでも、鉛活字のようにピンセットの達人を確保しなくて良くなったし、書体が圧倒的に増えた。使える文字種は、4万字/1書体。 それもDTPに取って代わられ、今度は電子書籍。 ここまで書いたら、なーんか、楽な方へ楽な方へと移っていくんですかね。 寂しいですよ。

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              hoihoi-p  得意淡然、失意泰然。
              親コメント

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