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長野県の高校入試の数学試験解けますか」記事へのコメント

  • 時間制限について、ストーリーから直接リンクされてるページを見ても載ってないようでした。試験の難易度を語る上で重要な要素だと思うのですけど。

    • http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/koukou/h24/youkou.htm#%E5%BE%8C%E... [nagano.lg.jp] によると、
      数学は、10:40~11:30 の50分間とのことです。

      --
      I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.
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      • by Anonymous Coward on 2012年03月20日 15時42分 (#2120425)

        問1はみんなが解けるけが、問2~4得点の差がつくようによく考えた問題だと思うけど、解答時間50分は少なすぎるでしょ
        難関私立高校ならありかもしれないが、公立高校一般入試のレベルじゃない
        合格点を勘案した上で、どの問題を解いて、どの問題を捨てるかを迅速に判断する、いわゆる入試のテクニックが無いとめげて当然

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        • by Anonymous Coward
          その程度の入試のテクニックは当然担任教師から伝授されていると思いますが?
          少なくとも、十数年前は三年次に何度も念を押されました。模試ですらなく普通のLHRや授業で。
          • 重要なのは,
            「要綱に従って指導していれば十分に解ける問題であったか」であって,
            適当にサンプリングして教えていたかどうかじゃない.

            # 入試のテクニックについて教えることは指導要領に記述があるのだろうか?

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            • つまり、教師の指導が過去問のことしか念頭に置いていない不適切なものであったと糾弾されるのを避けるために
              大袈裟に「前代未聞の」「抗議声明」を出したわけですね。

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            • by Anonymous Coward
              出題も指導も要綱に100%従っていたとしても生徒の学力等で容易に解ける、解けるが時間がかかる、解けない問題はそれぞれ出てきますね。
              もしかすると imunolion さんはそのような経験はないのかもしれませんが、普通の生徒には普通にあることです。
              習ったものはすべて解けるのであれば定期試験はみんな100点かそれに近い点数のはずですから。
              そういった中で、「全体をまず見て解ける問題からやるように」と指導するのは特に問題ないですよね。
              最初の問題で躓いて後半時間足りなくて解けるはずの問題が解けなかったというのはよく聞く話です。
              あとは、難しい問題はみんな解けていないはずと考えるとかそういうメンタル面でしょう。
              • > 習ったものはすべて解けるのであれば定期試験はみんな100点かそれに近い点数のはずですから。
                そういう風に考えているわけではないです.
                「指導すべき内容を指導し, その内容についてどれだけ理解したか」を計測するのがテストだと思っています.
                もちろんその間にはギャップはあるものだと思います.
                ・教えた内容 ⊃ 理解した内容
                ・教えた内容 ⊃ テストで出題される内容
                だから, 「教えたんだからできるでしょ」っていうのは私も乱暴だと思います.

                (元の私のコメントの趣旨は)
                「指導すべき内容」から外れている内容を問うのは, テストとして問題があると思う.

                ご指摘のように, 「問題を解く順番」や, 「速く問題を解くコツ」とか,
                そうしたことを
                ・指導すべきなのか
                ・そうであればどこまで指導すべきなのか
                というのは結構重要な問題だと思います.
                その上で, (超過する内容を)指導することが問題だと考えているわけではなくて,
                それらの内容を前提とする出題に問題があるんじゃないの?っていう趣旨です.

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              • by Anonymous Coward

                測定の目的は、測定ごとに違う。

                (1)>「指導すべき内容を指導し, その内容についてどれだけ理解したか」を計測するのがテストだ
                (2)教育された結果、生徒が何を解決できるようになったかを計測するテスト
                (3)教育の成果であるかなきかに関わらず、生徒がなにを解決できるのかを計測するテスト

                教師が自分の仕事ぶりを評価するための測定をしたいだけならば、あなたの考える(1)でよい。でも、入学試験がそういう試験であるべきだと期待する受験生・教師がいたとしたらただのアホです。

                仮に入試を無理矢理あなたの期待する設定にしたとしても、将来社会は(3)で生徒を評価するでしょう。「指導すべき内容を指導し, その内容についてどれだけ理解したか」を計測することは教育の目的ではありません。

          • by Anonymous Coward

            大学入試はともかく、高校入試でそういう取捨選択のテクニックは伝授してもらった覚えはない

            試験だけで評価するなら、満点続出がないように
            要領の良さも評価するなら、並の受験生には全問解けない量を出すのが適切だけど
            内申点も評価に入っていて、ちゃんと中学で勉強してきたのかをはかる目的なら、並の受験生でも全問解ける量にした方がよいかと

            • 並の受験生っていう設定が意味が分からん。

              公立高校の試験問題って県内統一なんだろう?中くらいの高校で全問解けるようにしたら、上位の高校の入試じゃほぼ全員満点になってしまう。

              ほぼ全員満点ということは、内申点が試験結果を支配することになる。内申点が高校から見て完全に信用できるプローブで、その評価基準が保証されているならば全員ペーパーテストが満点でも問題ないだろう。でも、それでいいなら、そもそもペーパーテストを課す必要がない。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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