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SF 小説「エンダーのゲーム」を授業中に読んだ中学校教諭、休職処分に」記事へのコメント

  • エンダーのゲームは短編版と長編版がありまして、
    学校で読み聞かせたのなら時間制限的に短編版でしょうか。

    異星人バガーの侵攻と戦う人類の物語で、優れた兵士を養成するバトル・スクールに 6 歳で編入させられた主人公のエンダーが抜きんでた能力を持つ兵士に成長していくという内容

    という紹介は短編版ならまあ間違いではないのですが
    長編版は同じプロットなのに全く別の話と言えるぐらい
    バトル・スクール内でのイジメがあったり、リーダーシップとチームとの葛藤があったり、
    色々などんでん返しがあったり、戦争そのものの是非を問いかける内容だったりします。
    これと続編の「死者の代弁者」を併せて若者にこそ読んで欲しいと思います。

    そしてオトナには「消えた少年たち」を・・・これもシックスセンス並のどんでん返しがある物悲しいストーリーです。

    • 中学生の息子が日頃本を読まずゲームばかりやっているので
      1日30分の朗読をさせてます.年明けからの課題が長編版エンダーのゲーム.
      自分は一巡しか読んでなかったので今回でやっと二回目なんですが,
      結論を知っていると延々続くバトルスクールでの出来事がなるほど全て伏線なのかと
      驚きます.本当に優れた名著だと思います.

      こんないい本なのに息子の心にどれほど響くかなぁ.
      この間の長野県の高校入試スレで紹介されていた「Real Education」
      の話を知ったら悲しくなった.orz

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