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日本とヨーロッパは継続していましたが、米国は一時期抜けていたようでその間に先に行かれてしまってジリ貧みたいに見えます。日本でもある技術を維持できるかどうかという瀬戸際みたいなのがいっぱいありそうに思えますから、こんな風になってほしくないなと思います。たとえば核分裂系の技術で原発を廃止したらこうなりそうに思います。
ところで核融合って、炉が稼働しはじめたら、放射線とか何かの物質が放射能を帯びたりするとかないんでしょうか?それがなかったら圧力が一気に解放されたときにちゅどーんとくるくらいで比較的後処理も楽な気がします。
早い実用化を願ってます。
継続的に中性子が打ち込まれるので炉に使われている材料が放射線を出すようになるというのは問題の一つだったと思います。また中性子による材料の脆弱化なども問題視されているみたいですね。脆弱化は現在の核分裂炉が持つ問題の一つでもありますが中性子のエネルギーが違うので、より大きな問題になるんじゃないかな、と。
ただ、核分裂炉のように高い圧力で運転するわけではないので、圧力が解放されたら云々という心配はないんじゃないかと思います。内部は高温のプラズマですが、プラズマというのはは希薄なものなので。
いずれにしても、トカマク型の核融合炉からエネルギーを得るという、ごく基本的な方法も、まだ確立しているわけではないようで、前途は多難というか、先は長そうかなと思ってますが。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
技術の継続性 (スコア:0)
日本とヨーロッパは継続していましたが、米国は一時期抜けていたようでその間に先に行かれてしまってジリ貧みたいに見えます。
日本でもある技術を維持できるかどうかという瀬戸際みたいなのがいっぱいありそうに思えますから、こんな風になってほしくないなと思います。
たとえば核分裂系の技術で原発を廃止したらこうなりそうに思います。
ところで核融合って、炉が稼働しはじめたら、放射線とか何かの物質が放射能を帯びたりするとかないんでしょうか?
それがなかったら圧力が一気に解放されたときにちゅどーんとくるくらいで比較的後処理も楽な気がします。
早い実用化を願ってます。
Re:技術の継続性 (スコア:2)
継続的に中性子が打ち込まれるので炉に使われている材料が放射線を出すようになるというのは
問題の一つだったと思います。また中性子による材料の脆弱化なども問題視されているみたいですね。
脆弱化は現在の核分裂炉が持つ問題の一つでもありますが中性子のエネルギーが違うので、より
大きな問題になるんじゃないかな、と。
ただ、核分裂炉のように高い圧力で運転するわけではないので、圧力が解放されたら云々という
心配はないんじゃないかと思います。内部は高温のプラズマですが、プラズマというのはは希薄な
ものなので。
いずれにしても、トカマク型の核融合炉からエネルギーを得るという、ごく基本的な方法も、まだ確立している
わけではないようで、前途は多難というか、先は長そうかなと思ってますが。