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改正労働者派遣法が成立、マージン率公開を義務付け」記事へのコメント

  • 派遣を依頼する側の会社は、マージン率50%の会社に派遣を頼むと月に50万払っても来るのは月25万のエンジニアだとか,今後は分かるわけで。発注側からの 選別が起きて欲しいなぁ。

    これが実話かネタかわかりませんが・・・ [twitter.com]

    • by Anonymous Coward on 2012年03月29日 11時06分 (#2125988)

      一人の社員を雇うには福利厚生なんかのために倍の費用がかかるとかは聞きますから、そういう観点で言えば50%というのも非現実的な数字ではないのかも知れません。
      ただ世の中には、福利厚生なんて何も無し、仕事がなくなっても雇用の保証なんてまるで無し、みたいなブラック会社(あるという噂)が50%とか取ってるんじゃないかという疑念もあるわけで・・・。

      一律公開されれば、何はともあれそういう疑念は晴れることになるでしょう。
      ちゃんと数字が示されて、他社との比較もできれば、派遣労働者側も納得して働きやすくなるのは間違いない。

      # 労働者は理解できないのでは?みたいな会社の中の人っぽいコメントも見たけど、理解できないような適当な基準でピンはねしてるならそれこそ問題だ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        そのブラック会社っていうのが都市伝説、夢、妄想なんだよ。

        そんな会社が業界で他社に勝ちながらビジネスを続けられるわけないじゃないか。

        • by Anonymous Coward

          ブラック会社って、、教職とか

          絶対8時間労働超えているが、休み時間や給食の時間は休憩時間としてカウントされている実態がある。
          →労働基準法によれば、休憩時間は労働者が労働から完全に離れることが保障されていなければなりません。その間は生徒指導や生徒の監視から解放しなければならない。
          →仮に休み時間をカウントしたとしても、9時→6時で業務完了するのは授業のみ。その他の時間外業務が想定されていない。

          週休日等に4時間以上従事した場合には部活動指導業務に係る教員特殊業務手当(部活動手当)が支給
          →休日出勤しても4時間までなら無給

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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