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技術の進歩により身体の障害は乗り越えられる?」記事へのコメント

  • 一般的な医療行為もとうぜん戦争負傷者に施されるわけですし、
    バイオメカトロニクスかどうかが非人道的な行為かどうかの境目になるとは思えません。

    軍事費用が流れているから悪という理屈だと、インターネットを含めかなりの技術(ほとんど全部?)が悪という事になってしまいます。

    ただ、元々の肉体よりも性能の良い義肢などが出来て、出兵のためにサイボーグ化とかなってくると
    確かに非人道的にも思えてきます。
    んー、でも、戦争と関係なく、日常生活でも便利だからサイボーグ化するという段階までいけば、人道的になるのかな。

    人道ってその時代の常識で変わってくるという感じでしょうか。
    幸せになればいいですね。

    • たぶん、こういう事ではないかと。

      バイオメカトロニクスが商売として成り立つには四肢損壊者がそれなりに提供される必要がある
      → 事故だけじゃ供給が足りないだろう
      → そういう事態を人為的に起こすようになるのでは? 戦争とか。
      → 将来大企業とかになったときに市場を作る為に戦争をあおる死の商人誕生

      ようは武器商人と同じになるんじゃないかって懸念ですね。
      懸念点としては理解できなくもないです。

      健常人でも使えるアシストアームとかの方も進めると懸念が晴れるんですかね?

      --
      スルースキル:Lv2
      Keep It Simple, Stupid!
      • by Anonymous Coward

        → 事故だけじゃ供給が足りないだろう

        これから途上国が発展してモータリゼーションが進めば、否が応でも供給されるような気がする。
        某国みたく、事故ったら確実に息を止めないと被害者にたかられるみたいな意識がある国とか特に。

        • 交通事故は事故自体を防ぐ技術発展に期待したいです。

          老化は全員に訪れる問題なので、外骨格的なものであればすぐにかなりの需要が有りそうですし、
          そのうち、歩けない足をぶら下げておくよりも、
          切断してしまって、メカ義足を付けたほうが快適、というぐらいになれば
          そうとうの需要が有りそうな気もします。

          親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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