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成功の理由はとにかく小さいから従来の複数の乗員のいる潜水艇は耐圧球が大きく製造が困難となり、艇体も必然的に大型化するし、そうすると抵抗も大きくなって潜水・浮上に時間がかかるから生命維持のための機器類も必然的に大型化して........キャメロン監督のは一人が膝を抱えて乗り込むくらいの小型の耐圧球だから、真球度が高く耐圧の大きいものの製作が比較的楽だったはず(「江戸っ子1号」プロジェクトなどは耐圧球の直径がわずか50cm弱だからガラスで出来てしまう)スモール・イズ・ビューティフルだけど、その代わり多数の観測機器を搭載することは出来ないし、水平方向への移動能力も無い
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
潜水艇の技術が興味深いですねぇ (スコア:3)
しかも、深海底の環境は月面より過酷といいます。そんな場所に一介の映画監督がたった一人で行って帰ってきたわけですから、これらを実現させるための技術には強い興味を惹かれるものがあります。
Re:潜水艇の技術が興味深いですねぇ (スコア:2, 参考になる)
成功の理由はとにかく小さいから
従来の複数の乗員のいる潜水艇は耐圧球が大きく製造が困難となり、艇体も必然的に大型化するし、そうすると抵抗も大きくなって潜水・浮上に時間がかかるから生命維持のための機器類も必然的に大型化して........
キャメロン監督のは一人が膝を抱えて乗り込むくらいの小型の耐圧球だから、真球度が高く耐圧の大きいものの製作が比較的楽だったはず
(「江戸っ子1号」プロジェクトなどは耐圧球の直径がわずか50cm弱だからガラスで出来てしまう)
スモール・イズ・ビューティフルだけど、その代わり多数の観測機器を搭載することは出来ないし、水平方向への移動能力も無い
Re:潜水艇の技術が興味深いですねぇ (スコア:2)
小型だからこそそこまでの耐圧性を実現できたと。
私はしんかい6500のことばかりが頭にあって、深海底に潜るにはチタンのような軽量強靭で耐食性の高い素材を限りなく真球に近い精度で加工しなければならないものとばかり思ってました。
そうなると例えば江戸っ子1号が50cmのガラスならばアクリルで直径1mの球体を作れば深海底を360度見回せる潜水艇ができそうですね。それで深海底観光ビジネスを立ち上げようか、、でも深海底は宇宙よりも殺風景だから客が喜ぶかどうか問題ですが。