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米国で面接時に話題にしてはいけない13のこと 」記事へのコメント

  • すべての州で面接時に聞くことが違法とされているのは人種、性別、宗教、家族、身体障害、民族・家系、出身国に関する質問。子供の年齢を聞くのも違法だという。

    日本でも、厚生労働省のガイドラインでほぼ同じく、「自粛」が求められていたかと。確かに「違法」ではないが。 性別は、確かに履歴書の性別欄があることからもわかるとおり、聞くこと自体はガイドライン違反ではないのと、身体障害については、一定以上の障害者雇用を義務付ける法律との関係から、状況によっては聞くことが許されている、という点はアメリカと違うところかもしれない。

    • by Anonymous Coward

      ちなみにリクナビNEXTでも性別の記載欄が無い。(というか応募者の性別がわからない)
      男女どちらともあり得る名前だと面接か紙ベースの
      履歴書をもらうまでわからないケースがある。

      面接どころか、求人広告でも色々制限あるよな

      • 地元の公共職業安定所(ハローワーク)の窓口の担当者に「勤務時間内に女子トイレの清掃」が業務に含まれると記載している求人票について質問したら
        「男性の応募はご遠慮申し上げるという採用側意向意味なんだとわかれよKY」(意訳)とご教示をいただきました。
        いろんなバッドノウハウが日々生まれているようです。

        • by Anonymous Coward

          リクナビnextなどを見てても、殊更に「女性が」とか「若いスタッフが」と強調している求人がいくつもあります。あれも「女性 (若者) 以外の応募はご遠慮申し上げるという採用側の意向」を強くアピールするものなのでしょうか。

          • by shibuya (17159) on 2012年04月04日 15時14分 (#2129599) 日記

            そう感じます。同時に明示的には「女性が」とか「若いスタッフが」に該当しないからという理由で不採用だ、だから差別だと異議申し立てができない巧妙さも兼備しているので現状では見えない閉ざされた扉を通る対策をみつけるのは困難。
            性別・年齢・人種・宗教…による差別を法令で禁止しても「職場に合わない/応募者は不適格/可愛がってくれた曽祖父母の遺訓」を理由に不採用することはできるわけです。

            親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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