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やっぱり叩いてたんだろ?
女川町に16mの波がくるという根拠は?14.8mは、ちゃんと根拠があっての数字ですよね。根拠を提示せずに「××mの波がきたら」という話をしても、詭弁としか受け取ってもらえませんよ。
とりあえず、津波で致命的な事故になるというなら、メートルの精度で津波の高さを予言できるという根拠を示さないといけないのではないかな?地震学のいうところの予測ってのは、震源と地震のモードを仮定した場合の津波高さだけで、上限も下限も分散も押さえられていない。
そんなもん使っても、ただ代表値をひっぱりだしてきて、それで設計しましたってだけだからね。
3.11の実績をみても、津波遡上高さのばらつきはとても大きい。たまたま13mが原発周辺で観測されただけで、12mも14.8mもばらつきの範囲にある。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83% [wikipedia.org]
予測や実測でメートル単位でばらつきがあると言っても、近辺で観測された高さが記録として残ってるということは、厳然とした過去の実績としてあるのだから「最低限その高さまでは譲れない」といった形のリスク対策としての主張なら予言云々に関わらず可能ではないでしょうか。
古文書や地層から地震に関する証拠を見つけて、定量的な情報を得るというのは考古学的な知識などをも要求するなかなか難しい研究ですが、それに比べれば直近の地震の実績は容易に様々な種類のデータがそろうわけですから、現在であればもうすこし仔細な議論がされて、氏の提案ももっとすんなり通ってしまって、美談どころか話題にすらならなかったかもしれないですね。
>予測や実測でメートル単位でばらつきがあると言っても、近辺で観測された高さが記録として残ってるということは、厳然とした過去の実績としてあるのだから「最低限その高さまでは譲れない」といった形のリスク対策としての主張
値には必ず上限と下限とばらつきがあるのにそれを無視して数少ないサンプルを代表値として採用して原発を設計するのがリスク対策?
実績値よりも低い意見が大半の中、高い値を主張するのに実績値を閾値に持ってくるのは十分対策になってると思いますが。より安全側に倒すためにより高い値にしたいと主張すれば、意見を異にする層から更なる根拠を求められることになるでしょうし、少なくとも意見がより通りにくくなることは確実で、結果低い値で押し切られてしまってはそれこそどうしようもないわけで。
予測に根拠のある上限値と下限値がないから、そもそもあてずっぽにいっていることになるわけで、個人の感覚や声の大きさによって閾値がぶれることになる。すると、根拠づけも責任の所在も曖昧になる。
予測に根拠のある上限値と下限値があるならば、意見を異にする層から更なる根拠を求められても、十分な説明ができるはずでしょう。
対立する立場からは、上限を下げるための根拠づけを行う作業がすすめられるでしょうし、推進する立場からは下限をより高くするための根拠づけを行うでしょう。そこに生じるイテレーションはコスト最適化のための合理的な方法です。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
16mの波だったら (スコア:0)
やっぱり叩いてたんだろ?
Re: (スコア:0)
女川町に16mの波がくるという根拠は?
14.8mは、ちゃんと根拠があっての数字ですよね。
根拠を提示せずに「××mの波がきたら」という話をしても、詭弁としか受け取ってもらえませんよ。
Re: (スコア:0)
とりあえず、津波で致命的な事故になるというなら、メートルの精度で津波の高さを予言できるという
根拠を示さないといけないのではないかな?
地震学のいうところの予測ってのは、震源と地震のモードを仮定した場合の津波高さだけで、
上限も下限も分散も押さえられていない。
そんなもん使っても、ただ代表値をひっぱりだしてきて、それで設計しましたってだけだからね。
3.11の実績をみても、津波遡上高さのばらつきはとても大きい。たまたま13mが原発周辺で観測されただけ
で、12mも14.8mもばらつきの範囲にある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83% [wikipedia.org]
Re:16mの波だったら (スコア:0)
予測や実測でメートル単位でばらつきがあると言っても、近辺で観測された高さが記録として残ってるということは、厳然とした過去の実績としてあるのだから「最低限その高さまでは譲れない」といった形のリスク対策としての主張なら予言云々に関わらず可能ではないでしょうか。
古文書や地層から地震に関する証拠を見つけて、定量的な情報を得るというのは考古学的な知識などをも要求するなかなか難しい研究ですが、それに比べれば直近の地震の実績は容易に様々な種類のデータがそろうわけですから、現在であればもうすこし仔細な議論がされて、氏の提案ももっとすんなり通ってしまって、美談どころか話題にすらならなかったかもしれないですね。
Re: (スコア:0)
>予測や実測でメートル単位でばらつきがあると言っても、近辺で観測された高さが記録として残ってるということは、厳然とした過去の実績としてあるのだから「最低限その高さまでは譲れない」といった形のリスク対策としての主張
値には必ず上限と下限とばらつきがあるのにそれを無視して数少ないサンプルを代表値として採用して原発を設計するのがリスク対策?
Re: (スコア:0)
実績値よりも低い意見が大半の中、高い値を主張するのに実績値を閾値に持ってくるのは十分対策になってると思いますが。より安全側に倒すためにより高い値にしたいと主張すれば、意見を異にする層から更なる根拠を求められることになるでしょうし、少なくとも意見がより通りにくくなることは確実で、結果低い値で押し切られてしまってはそれこそどうしようもないわけで。
Re: (スコア:0)
予測に根拠のある上限値と下限値がないから、そもそもあてずっぽにいっていることになるわけで、個人の感覚や声の大きさによって閾値がぶれることになる。すると、根拠づけも責任の所在も曖昧になる。
予測に根拠のある上限値と下限値があるならば、意見を異にする層から更なる根拠を求められても、十分な説明ができるはずでしょう。
対立する立場からは、上限を下げるための根拠づけを行う作業がすすめられるでしょうし、推進する立場からは下限をより高くするための根拠づけを行うでしょう。そこに生じるイテレーションはコスト最適化のための合理的な方法です。