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デラウェア大学、クリーンな水素製造法を開発」記事へのコメント

  • >そもそも水素を製造する段階で大量の二酸化炭素が排出されているのが現状だ。
    これ(水素製造プロセス) [comtecquest.com]あたりが参考になるかと。
    たしかに大量の二酸化炭素ができますな。
    • ソースがなくて恐縮ですが
      2000年代前半の水素製造プロセスの研究では
      発生したCO2を大気へ放出せず
      地中なり海底なりに閉じ込めるという発想が
      主流だったと思うのですが、今どうなってるんでしょう。
      技術的な困難が大きいんですかね?
      • by Anonymous Coward on 2012年04月06日 22時54分 (#2130850)

        石油天然ガス田で、採収し終わった跡の貯留層にCO2押し込めば一石二鳥じゃね?
        陸域だと大地震などで漏れる可能性も捨てきれないが、新潟沖の海底油田なら安全じゃね!?
        …と一瞬盛り上がりましたが、ロンドン条約(廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約) [wikipedia.org]でいう「海洋」の解釈で「海底下であっても『海は海』」という理屈を推進派が覆せず、ポシャってしまいました。
        その後復活した話は聞きませんが、背に腹は代えられない時が来ると思います。
        ガス田から出る天然ガスは10-20%のCO2を含んでおり、商品として売る前段階でCO2を除去する必要があります。
        つまりCO2除去技術は既に商用レベルで確立されているわけです。

        陸域の油層跡にCO2を押し込む実験も行われてます。
        ここ [rite.or.jp]とか。
        ところがたまたま中越地震が起きて「地震を誘発する」という声が上がりビミョーな空気に。
        最近ではシェールガスの採取に伴う地震の発生が世間に知られてきたので、陸域での実施はもっと難しくなりそうです。

        CO2を地中に押し込むために新たにボーリングの必要がないガス田の再利用は良いアイデアだと思うんですけどね。

        親コメント

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