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福島原発の最大の教訓は「確率論に従うと失敗する」」記事へのコメント

  • 原発は事故が起きないのかと問われたときに
    ある確率で起こりますと答えておけばよかったのに、
    原発に事故は起こりません、絶対安全ですと無謬論を
    展開してしまったのが間違いの元。

    その結果、事故対策やクライシス対応を検討しようとすると
    安全なのになぜ事故の心配をするのかと突っ込まれ、
    理論が破綻するのを恐れて、検討はおろか、
    考える事さえできなくなってしまった。

    >原発事故は「起こる可能性が極めて低い」、つまり「原子炉は安全だ」という結論

    そうではなくて、原子力発電を推進するという戦略が先にあって、そのためには「原発は安全」と
    言い切る必要があったということだ。
    • by Anonymous Coward on 2012年04月10日 10時10分 (#2132557)

      少なくとも建前は民間企業である電力会社に政策的に原発を導入させる。実際には国策としてエネルギーリスクの分散
      を意図していても、民間導入のため「コストが低い」と強弁する。政策に従うお役人である保安院が規制を設定するので、
      原発があまりに高コストになるような安全対策を要求できない。まずコスト制約があって、安全性を評価するんだから
      厳密で中立な評価なんてデキッコナイス。

      親コメント

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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