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福島原発の最大の教訓は「確率論に従うと失敗する」」記事へのコメント

  • 原発は事故が起きないのかと問われたときに
    ある確率で起こりますと答えておけばよかったのに、
    原発に事故は起こりません、絶対安全ですと無謬論を
    展開してしまったのが間違いの元。

    その結果、事故対策やクライシス対応を検討しようとすると
    安全なのになぜ事故の心配をするのかと突っ込まれ、
    理論が破綻するのを恐れて、検討はおろか、
    考える事さえできなくなってしまった。

    >原発事故は「起こる可能性が極めて低い」、つまり「原子炉は安全だ」という結論

    そうではなくて、原子力発電を推進するという戦略が先にあって、そのためには「原発は安全」と
    言い切る必要があったということだ。
    • by Anonymous Coward on 2012年04月10日 10時20分 (#2132572)

      確率論でなく、地震は周期的にほぼ「必ず」くるので、想定はしなければならないが根拠がなく出来なかったのだと思う。
      確率論よりも隕石落下も頻度は不明だが必ずあるイベントなのでどうすればいいかよくわからん。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        いや、地震は大雑把に周期的に見えるだけで、周期的なわけじゃないはずだけど……

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