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福島原発の最大の教訓は「確率論に従うと失敗する」」記事へのコメント

  • 確率論じゃダメとなると、必ず事故は起きるから対策しとけになると思うんだけど、どこまで対策すりゃ良いの?>大前さん

    そのさじ加減が難しいんだよな。こういう話聞くと、隕石落下まで考慮すんのか?とか、そういう台詞を吐きそうになるんだけどw

    安全対策をするなとは言わないが、「100%安全」を目指すと実用化出来なくなっちゃうんだよなぁ。原発に限らず、あらゆる物がさ。

    --
    通知の設定いじったから、ACだとコメントされても気づかない事が多いよ。あしからずw
    • 直接、隕石落下を想定しているわけではないが、隕石落下による原子炉建屋破壊は航空機落下によっても生ずるものだから、建屋の強度はそのようなものの落下被害を想定して設計されている
      現実的な強度設計では対処し得ないほどの重量物(大隕石)落下等の事象に対しては、原発が破壊されて放射性物質が放出されることを想定して、原子炉周辺からの避難計画や当座の被爆対処のためのヨウ素製剤備蓄などの対処をしている

      • by Anonymous Coward on 2012年04月10日 10時53分 (#2132613)

        > 原発が破壊されて放射性物質が放出されることを想定して、原子炉周辺からの避難計画~
        我が福岡市では、玄海原発で重大な事故が発生した場合、
        人口(148万人)に対して公共交通機関の収容人数が少な過ぎる為、
        最早計画避難は不可能と言う話になっている。

        「非常につらい、市町村で避難してくれといえるレベルではない。」
        福岡県の消防防災担当者のコメントより。

        親コメント

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