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福島原発の最大の教訓は「確率論に従うと失敗する」」記事へのコメント

  • 確率論じゃダメとなると、必ず事故は起きるから対策しとけになると思うんだけど、どこまで対策すりゃ良いの?>大前さん

    そのさじ加減が難しいんだよな。こういう話聞くと、隕石落下まで考慮すんのか?とか、そういう台詞を吐きそうになるんだけどw

    安全対策をするなとは言わないが、「100%安全」を目指すと実用化出来なくなっちゃうんだよなぁ。原発に限らず、あらゆる物がさ。

    --
    通知の設定いじったから、ACだとコメントされても気づかない事が多いよ。あしからずw
    • 大前さんは,冷却系を多重化すべき,と言ってますが
      多重化すると安全になるってのも,確率論に従っています.運が悪いと全部同時に故障する可能性があり,つまり失敗します.

      結局,大前さんは工学的な話(事故が起きたあとのコストと,事故を防ぐためのコストのトレードオフ等)と
      原発こわいという感情的な話をごちゃまぜにしているので,いつも胡散臭い話になっているのだと思います.

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2012年05月03日 2時49分 (#2146433)

        今更ですが、
        「冷却系を多重化すべき」という主張は「異なる原理」で、「異なる場所」で、「多重すべき」と述べているわけです。
        多様性がない状態、つまり同じ場所で同じ方式なら死ぬときは同時に死ぬ確率は非常に高いです。

        本当に運が悪ければ失敗するのは同じですが、福島みたいにほぼ全部地下に発電機と配電盤を置いている
        というような間抜けな設計を批判している、至極全うな指摘です。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        まあ所詮大前研一の言う事だし真に受けても仕方がないw

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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