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福島原発の最大の教訓は「確率論に従うと失敗する」」記事へのコメント

  • 原発は事故が起きないのかと問われたときに
    ある確率で起こりますと答えておけばよかったのに、
    原発に事故は起こりません、絶対安全ですと無謬論を
    展開してしまったのが間違いの元。

    その結果、事故対策やクライシス対応を検討しようとすると
    安全なのになぜ事故の心配をするのかと突っ込まれ、
    理論が破綻するのを恐れて、検討はおろか、
    考える事さえできなくなってしまった。

    >原発事故は「起こる可能性が極めて低い」、つまり「原子炉は安全だ」という結論

    そうではなくて、原子力発電を推進するという戦略が先にあって、そのためには「原発は安全」と
    言い切る必要があったということだ。
    • by Anonymous Coward

      技術者がきちんと説明したところで、専門外の人間が勝手に安全神話に仕立て上げたりするからなあ…

      こういうリスクはありますが、それに対してこのような対策をとっているので安全です、と説明したとして
      (研究が進み)前提が変わってリスクがこのように増加したため、このような対策を追加で取ります、と言ったところで
      じゃあ前の説明は何だったんだ、安全じゃなかったのかけしからん、となるわけで

      リスク対策を正当に行っているので安全です→何があっても絶対に安全です、になるのはほぼ受け手側の責任

      • by Anonymous Coward on 2012年04月10日 21時03分 (#2133096)

        もともと 神話なんだから
        神話なんてそんなものだったってことで、ok

        人は何かの犠牲なしに、何も得ることはできない。何かを得るためには、同等の代価が必要となる。それが錬金術における等価交換の原則だ……。

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