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プライバシーの中に「一人で放っておいてもらう権利」があるとして、それが守られない世界を私は想像できないものだから、「短期間で終わる」という主張には賛同しえません。直接には関係がないことかもしれませんが、先日、はてなブックマークが発端となった行動ターゲティング広告の問題があり、試しにすべての追跡クッキーについてオプトアウトを行なってみたのですが、これには意外な快適さをもたらす効果がありました。オプトアウトをする以前は、自分の興味がある事象が広告として現れると、どうしても注意がその広告に向いてしまっていたのですが、オプトアウトをすることにより、自分の興味とは異なる、同じような広告が多く現れるようになって、意識がそちらに取られることも少なくなりました。それにより、心に平穏がもたらされたように感じます。なお、広告が私たちの消費生活の一部を形作っている現状に鑑みても、広告の役割を否定するものではありません。ただ、心の平穏を乱すこともあるので、広告を見るかどうかは損得を含めて個人の意思決定で選択できるようにしておいて欲しいと思います。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
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プライバシーの中に「一人で放っておいてもらう権利」があるとして、それが守られない世界を私は想像できないものだから、「短期間で終わる」という主張には賛同しえません。
直接には関係がないことかもしれませんが、先日、はてなブックマークが発端となった行動ターゲティング広告の問題があり、試しにすべての追跡クッキーについてオプトアウトを行なってみたのですが、これには意外な快適さをもたらす効果がありました。
オプトアウトをする以前は、自分の興味がある事象が広告として現れると、どうしても注意がその広告に向いてしまっていたのですが、オプトアウトをすることにより、自分の興味とは異なる、同じような広告が多く現れるようになって、意識がそちらに取られることも少なくなりました。それにより、心に平穏がもたらされたように感じます。
なお、広告が私たちの消費生活の一部を形作っている現状に鑑みても、広告の役割を否定するものではありません。ただ、心の平穏を乱すこともあるので、広告を見るかどうかは損得を含めて個人の意思決定で選択できるようにしておいて欲しいと思います。