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古文書に「ハポン」姓があらわれるのは慶長遣欧使節滞在以降。
これだけなら「日本にあやかって名前を変えただけの人もいるのでは?」と思いますが(印象的な出来事や事物にあやかって名前をつけるのは現代でもある)、
ハポン姓を持つ人には子供の頃に蒙古斑を持つ人が多い (この点は読売の報道では触れられていない) 。
の蒙古斑に注目すると、アジア系の可能性を考えたくなるんでしょうか。
ただし、Wikipedia 日本語版の 蒙古斑 [wikipedia.org] には、モンゴロイド以外について「ヒスパニック系の幼児にもみられる」という記述がありますが、英語版の Mongolian spot [wikipedia.org] を読むと、「東アジア系のグループでもっとも目
「東アジア系のグループでもっとも目立つが、ヨーロッパ系の幼児の約40-45%にもみられる (Rough estimates are that the Mongolian spots are most prevalent among infants of East Asian groups, although is present also among European infants 40-45%, 後略)」という記述があります。
僕はスイスからの帰国子女で、弟が向こうでうまれてます。その際、産婦人科の先生が、「お尻のアザは蒙古斑といって、年が経つと消える。」と何度も母親に説明したそうです。母親的には「そんなん、しっとるがな!」という部分ですが、先生にとっては初めて見たようで、自分に言い聞かせるように何度も言ってたそうです。その経験からすると、ヨーロッパ系の幼児40-45%にみられるってのは、ちょっと信じがたいですね。ど田舎の病院とかではなくチューリッヒのどでかい病院なんで、田舎ものだから経験が少ないってわけでも無いと思います。
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
蒙古斑はモンドロイドだけの特徴ではない? (スコア:1)
古文書に「ハポン」姓があらわれるのは慶長遣欧使節滞在以降。
これだけなら「日本にあやかって名前を変えただけの人もいるのでは?」と思いますが(印象的な出来事や事物にあやかって名前をつけるのは現代でもある)、
ハポン姓を持つ人には子供の頃に蒙古斑を持つ人が多い (この点は読売の報道では触れられていない) 。
の蒙古斑に注目すると、アジア系の可能性を考えたくなるんでしょうか。
ただし、Wikipedia 日本語版の 蒙古斑 [wikipedia.org] には、モンゴロイド以外について「ヒスパニック系の幼児にもみられる」という記述がありますが、英語版の Mongolian spot [wikipedia.org] を読むと、「東アジア系のグループでもっとも目
Re:蒙古斑はモンドロイドだけの特徴ではない? (スコア:4, 参考になる)
「東アジア系のグループでもっとも目立つが、ヨーロッパ系の幼児の約40-45%にもみられる (Rough estimates are that the Mongolian spots are most prevalent among infants of East Asian groups, although is present also among European infants 40-45%, 後略)」という記述があります。
僕はスイスからの帰国子女で、弟が向こうでうまれてます。
その際、産婦人科の先生が、
「お尻のアザは蒙古斑といって、年が経つと消える。」
と何度も母親に説明したそうです。母親的には「そんなん、しっとるがな!」という部分ですが、先生にとっては初めて見たようで、自分に言い聞かせるように何度も言ってたそうです。
その経験からすると、ヨーロッパ系の幼児40-45%にみられるってのは、ちょっと信じがたいですね。
ど田舎の病院とかではなくチューリッヒのどでかい病院なんで、田舎ものだから経験が少ないってわけでも無いと思います。
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