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日本てんかん協会、てんかん患者の運転免許取得を差別しないよう要請」記事へのコメント

  • 今回の件で、てんかんがクローズアップされてるようですが、発症していたかどうかはさておき
    そもそも会社側が、社員に運転を当たり前のようにさせる考え方が、根本として
    多くの事故を生んでいるのではないでしょうか?

    道路交通法では、第66条で「過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。」
    と定めています。つまり健常者でも、風邪やその他体調が悪いとき、疲れている時は運転してはいけないわけで、
    これに違反するのは酒気帯び運転と同じ罪となります。(第117条の2の2)

    この点を理解していないドライバー、

    • 以前、運転中に癲癇の発作を起こして死亡事故を起こしてしまった人は、
      会社に持病に癲癇がある旨を伝えていなかったと報道されていましたけど、
      今回の事故の場合はどうなんでしょうね?
      今回の場合は癲癇が関係していたのかどうかまだ不明ですが。
      (血液中から癲癇の発作を抑える薬の成分は検出されたようですが)

      こういう報道で経営者が「癲癇持ちは厄介だ」と判断して、癲癇を患う人の雇用が厳しくなり、
      癲癇を患っていることを隠して就業というケースが増えないよう祈るばかりです。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        癲癇を癇癪に空目した。
        どっちも発作を起こせば危険なんだけど。

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