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蟹を使ったコンピュータ」記事へのコメント

  • レナルズの「火星の長城」という短編集の中の一編です。
    太陽系から10光年の距離にある恒星ロス248(恒星は実在)に惑星が存在することになっていて、そこの氷河の中にワームと呼ばれる生物が穴を掘って暮らしている。
    ワーム自体は単純な生き物なのですが、彼らが掘った穴が氷の中に驚異的に複雑なネットワークを作っている。ワームは穴を通るときにどの道筋を選ぶか、本能によって厳格な法則性を持っている。ワームの一匹一匹は周囲の環境に対してほとんど機械的に反応するだけの原始的な生き物だが、氷の中のネットワークはワームを部品とした回路を構成していて、それはコンピュータどころか意識を持っているレベルにあるかもしれない、というお話。
    オフとぴかも知れませんが、これを思い出してしまいました。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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