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材質/本体:アルミニウム合金・鋳造製--って鉄・銅素材に比べてIH加熱のコスト性能比が低かったのではなかったかなあ。ガス調理なら気にしなくてもいいことだけど。
鉄は電気抵抗が大きいからということはなくて、磁化の向きが変わる毎のエネルギーロスが熱になる分(鉄損)が大きいと思われます.一方、銅,アルミは磁化されず渦電流(実際には円状)の電流による抵抗損(銅損)のみになります。この時抵抗値で発熱量は変わりますが抵抗0のとき渦電流は最大になりますが、抵抗損も発生せず発熱量は0です。抵抗値が大きくなるにつれ抵抗損も増えてきますが、一方で渦電流は減っていきますので、どこかで最大値になりその後は減っていきます。どこで最大値になるかというのは判りませんが、私の勘ではトランスに見たててみて、一次側の抵抗値/巻数**2あたりではないかと思います。(鍋の底が二
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
アルミ素材でIH対応の性能のほどがよくわからない (スコア:1)
材質/本体:アルミニウム合金・鋳造製--って鉄・銅素材に比べてIH加熱のコスト性能比が低かったのではなかったかなあ。ガス調理なら気にしなくてもいいことだけど。
Re: (スコア:1)
でも熱の伝導性が良いから、熱を内部の食材に効率良く伝えられる、のかな?
アルミの中に鉄が仕込んであって、発熱は鉄、伝熱はアルミが、というのならわかりやすいんですが・・・。
beejay_aniki
Re: (スコア:0)
鉄は電気抵抗が大きいからということはなくて、磁化の向きが変わる毎のエネルギーロスが熱になる分(鉄損)が大きいと思われます.
一方、銅,アルミは磁化されず渦電流(実際には円状)の電流による抵抗損(銅損)のみになります。この時抵抗値で発熱量は変わりますが
抵抗0のとき渦電流は最大になりますが、抵抗損も発生せず発熱量は0です。抵抗値が大きくなるにつれ抵抗損も増えてきますが、一方で渦電流は減っていきますので、どこかで最大値になりその後は減っていきます。どこで最大値になるかというのは判りませんが、私の勘ではトランスに見たててみて、一次側の抵抗値/巻数**2あたりではないかと思います。(鍋の底が二
Re:アルミ素材でIH対応の性能のほどがよくわからない (スコア:1)
それと、熱伝導率が良すぎるのは、料理に関してはマイナスなのですね。
熱伝導率が良い鍋 → 加熱した部分の内側に伝わる熱が大きい → 加熱に斑ができる
熱伝導率が悪い鍋 → 鍋全体の温度が上がらないと内側に熱が伝わらない → 加熱に斑が無い
ってことでしょうか。
考えてみれば、熱伝導の良さが料理にも良いとすると、土鍋は最悪の調理器具になっちゃいますね。
(エネルギー効率という点では、土鍋はよろしくないんでしょうけど)
beejay_aniki