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木炭にしてやれば石炭に近いぐらいの熱量は得られるので、それなりにいけるかも。ただ使える量は限られるので、面積あたりで考えると人口密度(というか文明密度というか)はかなり下げないとダメか。むしろ石油化学工業が使えないのが結構痛い気も。身の回りにある膨大な石油化学製品がほとんど使えない(もしくは、非常に遠回りで効率の低いルートで合成する必要がある)って事になるんで、材料面が意外と厳しい。
同じように量は限られるけど、木炭にする過程の蒸し焼きで出てくるタールや水溶性物質には、様々な化学物質が含まれています。石油のような単純なアルカンやアルケンは少なかったと思うけれど、フェノールやアルコール系などによる、石油化学とは違う体系の化学工業が発展してる可能性も。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
化石燃料 (スコア:3, 興味深い)
薪文明でも製鉄までは可能だけど、その先へ進めるのかな? 内燃機関がかなり難易度高くなって、水力発電から原子力? とかあれこれ妄想。 多分、ちゃんと探したら詳細に検討したSF小説とかあるんだろなぁ。
Re: (スコア:0)
木炭にしてやれば石炭に近いぐらいの熱量は得られるので、それなりにいけるかも。ただ使える量は限られるので、面積あたりで考えると人口密度(というか文明密度というか)はかなり下げないとダメか。
むしろ石油化学工業が使えないのが結構痛い気も。身の回りにある膨大な石油化学製品がほとんど使えない(もしくは、非常に遠回りで効率の低いルートで合成する必要がある)って事になるんで、材料面が意外と厳しい。
Re:化石燃料 (スコア:0)
同じように量は限られるけど、木炭にする過程の蒸し焼きで出てくるタールや水溶性物質には、様々な化学物質が含まれています。
石油のような単純なアルカンやアルケンは少なかったと思うけれど、フェノールやアルコール系などによる、石油化学とは違う体系の化学工業が発展してる可能性も。