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盲目の女性が書いた「白紙の小説」が鑑識によって復元される」記事へのコメント

  • > 役所仕事な日本の警察ではこのような話はまずありえないだろう。

    何でこんな断言が出来るのかが不思議です。

    私は警察官でもありませんし、警察官の知り合いも居ませんが、
    もしこのような依頼があったとして、日本の警察官が 100人居たら
    100人とも全員(あるいは「ほとんど全員」)が断るとどうして言い切れるのでしょうか。

    私が数十年生きてきた経験と感覚で言えば、100人のうち、十人やそれ以上の人達は、
    何とかこの依頼に応えようとして上司を説得しようとしたりするはずです。

    「悪魔の証明」のよな話で、私の意見も「私自身の経験と感覚」以外には根拠がない話ですが、
    それでも、「まずありえない」って言い切られることに対しては反駁したくなりました。

    • ちょっと前に流行った言葉で言うと「ディスりたい」のかも。
      もしかして、以前警察に関わった時に応対された態度が気に喰わなかったとか(邪推)

      白紙のメモ帳の表面を鉛筆で擦ってその上の髪に書かれていた文字をよみとるというエピソードは、
      子供の頃からテレビや本でなんども見かけてるけど、もしかしてそんなにポピュラーな知識でもないのかな?

      今回はUV光照射してその散乱光を緻密に拾って画像解析で復元精度を上げたとかそういうことなんすかね。
      #相棒あたりの鑑識さんのエピソードでやりそうなお話だ。

      • by Anonymous Coward

        今ではボールペンや鉛筆のような筆圧が高くないと書けない筆記具のほうが一般的かもしれませんが、
        万年筆みたいにほとんど筆圧をかけない筆記具(ペンの自重だけでも字が書ける)だと下の紙には筆跡が残らず、
        鉛筆で擦る手は使えません。
        化学的な痕跡から復元したとすれば、万年筆だったのかも。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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