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まあそうなんだけど、まさに
> 宇宙開発での最大のネックは打ち上げ費用なんだから。
なわけで、その現地で加工するための設備を打ち上げて組み立てるのが現状では大変なんじゃないかな。ISS程度の規模の施設でも数年かかっているのに。
一基目を作れてしまえば、それ以降は現地調達で二基目、三基目は作れるのだけれど。
はげどう。
加えて言うと、素材の精製製錬なんてやってる装置産業って呼ばれるようなところの装置ってのは空気や重力、石炭石油とか、一昔前だと人もたくさんいる前提で最適化されていたりするから、宇宙空間にあわせるには技術革新や方式転換や色々開発が必要で、それはそれで大変だと思います。
無重量状態で製鉄ってどうやるんでしょうね
遠心力とか。で、湯が零れて大惨事に。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
持って帰ってくるより (スコア:0)
宇宙開発での最大のネックは打ち上げ費用なんだから。
資材が廉価に確保できるなら、厚さ数十センチの鉄板で覆われた何十年も壊れない巨大宇宙ステーションだって余裕で作れるっしょ。
(低軌道とかに作っちゃうと、軌道維持用の燃料が大変なことになるが。)
Re: (スコア:1)
まあそうなんだけど、まさに
> 宇宙開発での最大のネックは打ち上げ費用なんだから。
なわけで、その現地で加工するための設備を打ち上げて組み立てるのが現状では大変なんじゃないかな。
ISS程度の規模の施設でも数年かかっているのに。
一基目を作れてしまえば、それ以降は現地調達で二基目、三基目は作れるのだけれど。
Re:持って帰ってくるより (スコア:0)
はげどう。
加えて言うと、素材の精製製錬なんてやってる装置産業って呼ばれるようなところの装置ってのは空気や重力、石炭石油とか、一昔前だと人もたくさんいる前提で最適化されていたりするから、宇宙空間にあわせるには技術革新や方式転換や色々開発が必要で、それはそれで大変だと思います。
Re: (スコア:0)
無重量状態で製鉄ってどうやるんでしょうね
Re: (スコア:0)
遠心力とか。
で、湯が零れて大惨事に。