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米国で最も縮小している産業は「新聞」」記事へのコメント

  • >日本の新聞業界にはどのような未来が待っているのだろうか?

    未来って待っているとやってくるものじゃなくて、切り開くものじゃなかったっけ?

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    • 今まで切り開いて来たんだと思います。
      「報道しない自由」という方法で。

      それが行き詰っただけではないでしょうか。

      • by Anonymous Coward

        業界が衰退すると言論の自由を保てるのか、という疑問も残るな、「ネットの声」じゃ大きな力にはならないし(なってる気分な人は多いかも知れないけど)。最近は言論規制大賛成のような新聞もあるようだけど、今まで影響力を行使していたのがそこなので。

        • by Anonymous Coward on 2012年05月01日 14時55分 (#2145583)

          日本の場合新聞社というのが言論の自由を守る側ではなくて破壊する側にいるというのが戦後の日本の常態なんですよね。
          GHQによる検閲とそれへの適応としての自己規制、言葉狩りや記者クラブの閉鎖性、西山事件とその後の対応にみるジャーナリズムに対するそもそもの無理解、そして宅配制度という高い参入障壁による独占と価格統制。
          産業としての新聞はアメリカに数年遅れて同じように衰退していくでしょうが、自由社会における機能としての新聞はもともと全く異なっていたので、日本の新聞社が消滅することは日本における言論の自由には良い影響を与える可能性のほうが大きいでしょう。
          とりあえずの移行期はネットで少数のグループが盛り上がり、それをテレビが敷衍する、というパターンが続くのでしょう。デマゴギーに気をつけなければならない時代ではありますが、このパターンにおけるテレビの役割を別の何かが担えるようになれば言論の自由という意味では今より風通しがよくなるとは思います。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            日本の場合新聞社というのが言論の自由を守る側ではなくて破壊する側にいるというのが戦後の日本の常態なんですよね。

            戦後に限る理由が分かりません。
            少なくとも昭和期、下手をすると大正期からそうだと思いますが。
            新聞が言論を守る側であり得たのは、自由民権運動が華やかだった時代まで遡らないとならない気さえします……。

            #悪名高き治安維持法のせいにしているメディアは多いけど、それを成立させてしまった事に対する自戒がほとんど感じられない……
            #今から考えれば、各紙一斉に訃報 [kuronowish.com]を出すぐらいの反骨精神があってしかるべきだったし、今でもそれをやってのけるぐらいの諧謔精神が欲しい。
            #もちろん、二番煎じじゃつまらないから、別のネタを考える必要があるけど。……まぁ、後からだから言えることか。

            • by Anonymous Coward
              元コメのような「意見」は、「新聞じゃないどこか」を鵜呑みして、その定型文例を並べただけですから、スルー推奨です。
              • by Anonymous Coward

                メディアについて語るスレッドで黙殺を強いるブラックジョーク
                まあ、分かってないんだろうなそんなことも

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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