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スポーツ報知:カナダ漂流バイク持ち主「出てきてびっくり」 [yomiuri.co.jp]
カナダ西部のグレアム島の海岸に漂着したハーレーダビッドソン社製のバイクの所有者が、宮城県山元町の横山育生さん(29)であることが2日、分かった。横山さんは取材に「(震災から)1年たって出てきて、びっくりした。見つけてくれ、ありがとうと言いたい」と話した。 バイクは東日本大震災の津波で自宅とともに流されたもので、横山さんは家族3人を亡くし、現在は仮設住宅で暮らしている。発見されたバイクは4、5年前に購入。名古屋や静岡などに出かけた思い出があるという。 関係者によると、横山さんはハーレーが流されたあと、別のハーレーを業者に発注。津波で亡くなった父親をしのび、父親の生まれと同じ年代に製造されたエンジンをもとに、オーダーメードで組み立てる依頼をしていた。注文を受けた業者は「エンジンは、ハーレーの『ナックル』といって、40~50年ほど前に作られたもの。少し前に注文を受け、出来上がりは未定です」。6500キロ離れた場所まで漂流して発見された奇跡は、亡き父の導きがあったのかも知れない。 発見者のピーター・マークさん(32)は、持ち主が見つかったとの知らせに「本当によかった。バイクを見つけたときからずっと無事を祈っていた」と話した。
カナダ西部のグレアム島の海岸に漂着したハーレーダビッドソン社製のバイクの所有者が、宮城県山元町の横山育生さん(29)であることが2日、分かった。横山さんは取材に「(震災から)1年たって出てきて、びっくりした。見つけてくれ、ありがとうと言いたい」と話した。
バイクは東日本大震災の津波で自宅とともに流されたもので、横山さんは家族3人を亡くし、現在は仮設住宅で暮らしている。発見されたバイクは4、5年前に購入。名古屋や静岡などに出かけた思い出があるという。
関係者によると、横山さんはハーレーが流されたあと、別のハーレーを業者に発注。津波で亡くなった父親をしのび、父親の生まれと同じ年代に製造されたエンジンをもとに、オーダーメードで組み立てる依頼をしていた。注文を受けた業者は「エンジンは、ハーレーの『ナックル』といって、40~50年ほど前に作られたもの。少し前に注文を受け、出来上がりは未定です」。6500キロ離れた場所まで漂流して発見された奇跡は、亡き父の導きがあったのかも知れない。
発見者のピーター・マークさん(32)は、持ち主が見つかったとの知らせに「本当によかった。バイクを見つけたときからずっと無事を祈っていた」と話した。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
すでに新しいハーレーを発注済らしい (スコア:2, 興味深い)
スポーツ報知:カナダ漂流バイク持ち主「出てきてびっくり」 [yomiuri.co.jp]