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高周波(数GHz)でOn/Offするとマルチモード化して、コヒーレンスを落とすことができますけどね。位相をバラバラにして干渉性をなくしたとしても、ほぼ単色で色収差無く一点に集中するので眼で見るタイプの顕微鏡には向かない(鏡面反射する部分に当たって反射してきたら危ない)ですけど、20mW〜30mW級だと放熱面積をちゃんと取れば自然空冷でよかったのでメンテナンスが面倒ってことはないと思います。サージ電圧や静電気に弱いし、高周波が外に漏れないようにEMC対策や、漏れ光を防止して安全基準に合致させるようにする装置設計のほうが困難かと。
確かに半導体レーザーは結構丈夫ですね.というか固体やガス系レーザーでも高出力を狙わなければ良いのか.周囲のレーザー使ってる人々が結構な輝度を必要とする人たちばかりだったのでそういう感覚(高出力,低寿命)になってました.
今回の実験で使ってるのは液体系の色素レーザーなんで,結構面倒臭そうです.波長変えようと思うと溶液捨てて良く洗わないといけないんで大変なんですよね,あれ.
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
半導体レーザーでも (スコア:0)
高周波(数GHz)でOn/Offするとマルチモード化して、コヒーレンスを落とすことができますけどね。
位相をバラバラにして干渉性をなくしたとしても、ほぼ単色で色収差無く一点に集中するので眼で見るタイプの顕微鏡には向かない(鏡面反射する部分に当たって反射してきたら危ない)ですけど、20mW〜30mW級だと放熱面積をちゃんと取れば自然空冷でよかったのでメンテナンスが面倒ってことはないと思います。サージ電圧や静電気に弱いし、高周波が外に漏れないようにEMC対策や、漏れ光を防止して安全基準に合致させるようにする装置設計のほうが困難かと。
Re:半導体レーザーでも (スコア:1)
確かに半導体レーザーは結構丈夫ですね.というか固体やガス系レーザーでも高出力を狙わなければ良いのか.
周囲のレーザー使ってる人々が結構な輝度を必要とする人たちばかりだったのでそういう感覚(高出力,低寿命)になってました.
今回の実験で使ってるのは液体系の色素レーザーなんで,結構面倒臭そうです.波長変えようと思うと溶液捨てて良く洗わないといけないんで大変なんですよね,あれ.