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武雄市、図書館の利用カードをTポイントカードに置き換える計画」記事へのコメント

  • 貸本屋 (スコア:0, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    町の図書館なんて既に既に無料の(というか税金とかで間接的に料金徴収がされている)貸本屋なんだから
    ツタヤがやるのはまあ自然の流れじゃないかな。

    図書館の自由に関する宣言云々て別に公務員がやってれば安心で民間企業がやったら心配とかそういうもん
    でもないし、むしろ民間企業がやるってほうが(今回みたいに)本当に正しく運用されているかみんながきにしていいんじゃないかね。

    • by Anonymous Coward

      TSUTAYAがやるのもTポイントも(個人的には好きではないが)まあ判らないこともないし、
      Tポイントカードにしたからといって履歴がTSUTAYA側に個人が特定可能な形で伝わるとも限らない
      (というかこう初っ端から高木先生に目を付けられた以上、まともなIT企業であれば、まだ1年も時間があるんだし対処するでしょうw)が、

      これね、今までね、これ個人情報だって名の下にね、全部廃棄してたんですよ。なんで本をね、借りるのが個人情報なのか、って僕なんか思いますので。じゃあどこまでいくかは別にしてね、で、僕はそれを元にしてリコメンドを出したいんですよ、リコメンドを。

      市長だけは空気が読めてない感じで危険っぽい。図書館の存在理念とかもあれだけど、それ以前にどうみても高木先生に喧嘩売ってます。いやあ怖くてできないわw

      • by Anonymous Coward

        履歴がTSUTAYA側に個人が特定可能な形で伝わるとも限らない

        本のタイトルがCCCに伝わらない形でシステムを構築することは可能だと思いますし、
        そうせざる得なくなると思います。

        でも、今回は、本の貸し出しに対してポイントをつけるという話なので、
        最低でも「何野誰兵衛は○○年×月△日×時△分に本をX冊借りた」というの情報はCCCに伝わりますよね。
        そうしないと、リアルタイムに冊数分のポイントがつけられないので。
        それだけの情報でも、その気になれば、ターゲット広告は可能です。
        行動がはっきり見えるので、イヤな人はイヤではないかと思います。

        民間企業がやることなら良いのかも

        • by Anonymous Coward

          借りた本の題名をTSUTAYAに渡さないなら、マーケティングの役に立ちませんね。

          ちなみに、図書館の使用履歴を商業的なマーケティングに使用させろ、というのは、経済評論家の吉本桂生が『無料ビジネスの時代』で数年前に主張していることです。この市長かその側近がその本を読んだんじゃないかなと思います。

          正確には、彼は、「出版社や著者に」マーケティング資料として図書館にある膨大な履歴を提供せよと言っていますが、TSUTAYAの名前も引き合いに出していますし、貸し出しのシステムを作るという点で考えれば、個々の出版社や本の著者に提供しても仕方ない。層別のマーケティング資料にするんですから、借りたり閲覧したりした本の書名や利用者の名前、日時を提供しないわけがない。提供しないなら、マーケティング資料としての価値は、ほとんどゼロですしね。

          • > 利用者の名前

            コンビニとかだと利用者の名前は確認せずに
            店員が見た目で性別と年齢判断して入力した
            データをマーケティングに使ってるね。

            なんで図書館だと利用者の名前まで把握しないと
            マーケティング資料としての価値がゼロになるの?

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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