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ソフトバンク、「空中基地局」の実証実験へ」記事へのコメント

  • by RainCat (37734) on 2012年05月11日 17時26分 (#2151403) 日記

    元記事を見る限り、この技術は災害などで通信障害が発生したエリアを迅速に復旧させることを目的にしているそうです。

    • by Anonymous Coward

      天気の悪い日は使えないだろうし、正直あまりいい方法じゃないよな…と思ったら復旧用だったんですね
      それなら納得

    • Re: (スコア:0, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward

      エリア広すぎておもいっきし輻輳しそうだし、気球が動いちゃうからビームフォーミングと言うの調整もやりにくそうですね。

      とりあえず復旧させましたというアドバルーンだなぁ。

      • by Anonymous Coward on 2012年05月11日 22時05分 (#2151655)

        >エリア広すぎておもいっきし輻輳しそう
        繋がらないよりいいでしょ。

        >気球が動いちゃうから
        固定の基地局でも電話側は移動するんだから大丈夫じゃないの?

        >とりあえず復旧させました
        災害時ならそれでも充分助かるでしょ。

        このコメントに限らずだけど、実験してくれてるんだからそんなネガティブなこと言わなくていいじゃん。
        やるだけ無駄だと確信してるなら理由を添えて直接SBに言ってあげてよ。

        親コメント
        • >>気球が動いちゃうから
          >固定の基地局でも電話側は移動するんだから大丈夫じゃないの?

          気球局とその上位局のあいだのリンクの話でしょう。
          車載型移動基地局なんかだとパラボラアンテナ使ったりしている部分。

          >>エリア広すぎておもいっきし輻輳しそう
          >繋がらないよりいいでしょ。

          輻輳しちゃうと局の能力に対しはるか下のレベルでしかつながらなくなるんだが。
          事実上つながらないといっていいレベルで。
          つまり、役立たず、場所ふさぎ、電波のむだとなる。

          解消策は輻輳が起こらなくなるところまで呼の発生率を落とす。
          具体的には該当地区からの発信制限、および該当地区への着呼制限。

          >>とりあえず復旧させました
          >災害時ならそれでも充分助かるでしょ。

          ほんとに通信できるんならね。
          実験する前にもっと計画練ったらと言いたくなるレベル。

          #後防塞気球よろしくヘリコプターの邪魔になる。
          • >気球が動いちゃうから
            たとえばエリアとしてる3kmの距離から見たら、左右100mの移動があっても、方位角誤差8度未満です。
            風速制限から考えれば実際にはもっと狭くなるでしょう。
            気球側が指向性アンテナである必要性はないですし、地上アンテナ側で利得を上げるなどすればいいだけのこと。

            >輻輳
            実験エリアの愛知県稲沢市の木曽川周辺って、それほど呼数が多いんでしょうか?
            その手の課題は免許申請された総務省が、当然のように指摘しそうなもんですが。

            むしろ、係留気球を上げるなら、常時監視員が必要になるんで、被災地以外での運用はまずありえない、
            という点じゃないですか。

            親コメント
            • >>輻輳
              >実験エリアの愛知県稲沢市の木曽川周辺って、それほど呼数が多いんでしょうか?

              実験地ではおきないでしょうが、
              実運用なら輻輳限界を考えなきゃならず、
              そのために気球周りの設計を変更するなら
              搭載機器の見直しも必要...
              とわざわざフィールド試験するならもうちょっとつめてからという意味です。

              >その手の課題は免許申請された総務省が、当然のように指摘しそうなもんですが。

              かつての護送船団式の行政指導じゃあるまいし、
              実験場所や、使用周波と帯域、出力を確認して、
              臨時免許を出しておしまいでは。

              100m揚げると航空法に引っかかるようですからから
              #45m以上になると規制対象のようです。
              国土交通省にも話を通さないといけないかも

              すでに実験をして検討会レポートまで出してるようですからそれ以上はやらんでしょう。
              親コメント
          • by Anonymous Coward

            >実験する前にもっと計画練ったらと言いたくなるレベル。

            計画書みたいなものってどこにあります?
            読みたいんだけど記事以外見つけられない。

        • by Anonymous Coward

          他の奴もコメントしてるように、お前は想像力がなさすぎて反論にすらなっていない
          他者から言われる前に自分でわからない低脳ぶりだから無駄だということ

        • by Anonymous Coward

          詭弁強弁を駆使してネガティブなレスを書いて
          「物事の本質を見抜ける俺かっけー」をやるのが昔からのインターネッツの基本ですよ

      • by Anonymous Coward

        エリア広すぎておもいっきし輻輳しそう

        docomo の大ゾーン基地局をdisらないでください
        # あっちも災害時用だな

      • by Anonymous Coward

        5kmって全然広くないけど?

      • by Anonymous Coward
        高度100mだと、平地なら見通し距離は半径40kmくらいは取れるはずですが、サービスエリア半径を3kmと狭くしている所を見ると、その辺は配慮していると思いますよ。
    • by Anonymous Coward

      この手の仮復旧で一番厄介なのは、「一度出しちゃったら もう止められない」ことです。本来の設備が完全に復旧するまでの間、安定して継続運用できる設備が必要なわけです。ですから、いくら“仮”のものと言えども、それなりに頑丈で信頼できるものでなくてはいけません。

      気球が、その「本復旧まで安定して使える」という仮設設備の条件を満たし得るデバイスなのかは、ちょっと判断できかねますね。一日二日で復旧できるレベルの災害であれば良いでしょうが、去年の震災のように長期間に渡ると苦しい気がします。ガスも抜けていくだろうし、穏やかな天気が続く保証は無いし(その辺もクリアできる丈夫で長持ちの気球も製作しようとしてるのかな)。

      とりあえずお空から出しちゃえば、エリアも稼げるし、いいんじゃない? という発想は良いと思うのですが。

      • by Anonymous Coward

        仮なんだから常時運用しなくてもいいでしょ。
        ガス抜けてきたら入れなおせばいいだけだし。
        とりあえず、上がってる時は通信できてるんだからいいんじゃないの。

        • by Anonymous Coward

          ユーザーさんが皆あなたのように理解ある優しい人なら、メンテナンスもやりやすいんですけどね……

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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