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死なないP2Pファイル交換」記事へのコメント

  • そのファイルの正当性(本物性)って保証できるもんなんでしょうか? 人気あるデータ(大きな古時計とか)の偽物(ただの雑音 MP3など)を 広めるなんていう悪戯・P2P に対する攻撃なんてのが, 今後広がっていくような気がします.
    # その保証をするってい

    --
    Koichi
    • 保証するのは難しいでしょうね…P2Pネットワークの構造自体に保証をつけるようなシステムが、必要となるかもしれませんし。

      「悪貨は良貨を駆逐する」の言葉を思い出します。
      いろんなプロテクトでがちがちに固め、コピーが難しい「本物」より、どこぞの誰かが改変した「偽物」の方がコピーしやすくなるという事も考えられます。

      • 「悪貨は良貨を駆逐する」の言葉を思い出します。

        コピーが容易であるデジタルデータに対して、その比喩は適切ではないと思います。

        • 元はCD音源のものを、MP3などに変換しますよね?
          動画なども同様に。

          普通、サイズを縮めるために、元とは違うデータに変換した物が流通しています。
          ただ大きすぎるという理由だけで、「良貨」である

          • by kota128 (6016) on 2002年12月11日 1時50分 (#215404)
            それはP2Pの問題というか、インターネット全体の問題という気が。
            より高速な環境が一般的になれば、無料で出回ってる良貨(取り込んだままのPCMやMPEG2のファイル)が、有料で販売されている良貨(CDやDVD)を駆逐するという形になると思う。
            もちろん、圧縮されているデータが相変わらず多いとは思うが。

            #最悪なのは、有料で販売しているほうが悪貨(不可逆圧縮されたデータ)でしか販売しなくなることかな?
            #それは避けたい・・・。
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