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MSがLinuxに参入!? (という予測)」記事へのコメント

  • おやくそくって事で、
    MS Linux [mslinux.org]
    --
    # 数学は科学の女王にして奴隷
    • by 3110 (10857) on 2002年12月11日 13時53分 (#215702)
      似たようなもので(?)、
      MS Windows Services for UNIX [microsoft.com]
      というのもありますねぇ。
      あまりよくわからんのですが、どんな感じなんでしょうねぇ
      親コメント
      • Re:おやくそく (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2002年12月11日 15時44分 (#215752)

        Windows 上で動作するネイティブアプリケーションから、 普通にいわゆる「UNIX API」が使えるようになります。 また、NFS や NIS などの、各種UNIX由来なサービスも Windowsの標準として扱えるようになり、Windows と UNIX系OS との間で、ユーザの相互乗り入れが可能になります。

        ファイルのパスの扱いなども「UNIX流」にできるので (NTFS を使っているなら、case sensitiveにもできます)、 UNIX用に開発したアプリケーションが再コンパイル するだけでそのまま Windows 上で使えるようになると いうのがセールスポイントです。典型的な UNIX 系 OS の ユーザランドも準備されているので、運用で使っていた シェルスクリプトなどもそのままで移行できます。

        このユーザランド、なにげに国際化されていて、日本語系の ロケールとして、EUC / SJIS / UTF がエンコーディングとして 選択できます(たしか。記憶でかいてますので違ったかも)。 telnetd をあげておけば、telnet して外部から操作することも 可能だし、シェルも選択できます。

        操作感覚としては、cygwin をイメージすればよいでしょう。 よりWindows 環境とシームレスになっている、というか、 Windows の一部として UNIX サービスが存在するように なるわけです。開発環境としては、MS製の CC が入って いるのですが、GCC も選択できます。ただし、2.95 あたりの 少し古いバージョンです。

        GCC 他、GPLなアプリケーションは分離パッケージとして 入っており、インストール時には確認ダイアログで GPL が 表示されます。現行 MS製品で GPL の表示を見ることが できる唯一の例ではないでしょうか。ソースはいっしょに はいってるんだったかな?ちょっと今手元に入れてない ので確認できません。

        商品位置づけは「UNIX系環境からWindows系環境への移行のサポート」といったところでしょうか。MSご謹製のUNIX、なかなか 良く出来てます。

        このノリで、Linux API もサポートした版を つくりあげてしまうことは、MS的には容易なこと なのではないかと思ったり思わなかったり。

        親コメント
      • by hebereke (10558) on 2002年12月11日 14時04分 (#215706) 日記
        結構知名度あるのでは. Service For Unix.

        Ver3 が発売になったばかりで, MSConference2002/fall で tide を Service for Unix で動作&webサービス対応にして Excel につないで tide の結果を読み込ませグラフ表示するデモをやっていました.
        関西OSS+FS2002にも出ていたような.
        ついでに「GPLは感染する」の反例として, glibc などのGPLライセンスのソフトウェアが組み込まれた SFU が市販されているじゃないかという話もあったりと興味深かったです.

        # ネタにマジレス?
        親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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