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Windows 上で動作するネイティブアプリケーションから、 普通にいわゆる「UNIX API」が使えるようになります。 また、NFS や NIS などの、各種UNIX由来なサービスも Windowsの標準として扱えるようになり、Windows と UNIX系OS との間で、ユーザの相互乗り入れが可能になります。
ファイルのパスの扱いなども「UNIX流」にできるので (NTFS を使っているなら、case sensitiveにもできます)、 UNIX用に開発したアプリケーションが再コンパイル するだけでそのまま Windows 上で使えるようになると いうのがセールスポイントです。典型的な UNIX 系 OS の ユーザランドも準備されているので、運用で使っていた シェルスクリプトなどもそのままで移行できます。
このユーザランド、なにげに国際化されていて、日本語系の ロケールとして、EUC / SJIS / UTF がエンコーディングとして 選択できます(たしか。記憶でかいてますので違ったかも)。 telnetd をあげておけば、telnet して外部から操作することも 可能だし、シェルも選択できます。
操作感覚としては、cygwin をイメージすればよいでしょう。 よりWindows 環境とシームレスになっている、というか、 Windows の一部として UNIX サービスが存在するように なるわけです。開発環境としては、MS製の CC が入って いるのですが、GCC も選択できます。ただし、2.95 あたりの 少し古いバージョンです。
GCC 他、GPLなアプリケーションは分離パッケージとして 入っており、インストール時には確認ダイアログで GPL が 表示されます。現行 MS製品で GPL の表示を見ることが できる唯一の例ではないでしょうか。ソースはいっしょに はいってるんだったかな?ちょっと今手元に入れてない ので確認できません。
商品位置づけは「UNIX系環境からWindows系環境への移行のサポート」といったところでしょうか。MSご謹製のUNIX、なかなか 良く出来てます。
このノリで、Linux API もサポートした版を つくりあげてしまうことは、MS的には容易なこと なのではないかと思ったり思わなかったり。
UNIX APIの部分はInterixが作った [microsoft.com]のではなかったかしら。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
おやくそく (スコア:1)
MS Linux [mslinux.org]
# 数学は科学の女王にして奴隷
Re:おやくそく (スコア:1)
MS Windows Services for UNIX [microsoft.com]
というのもありますねぇ。
あまりよくわからんのですが、どんな感じなんでしょうねぇ
Re:おやくそく (スコア:2, 参考になる)
Windows 上で動作するネイティブアプリケーションから、 普通にいわゆる「UNIX API」が使えるようになります。 また、NFS や NIS などの、各種UNIX由来なサービスも Windowsの標準として扱えるようになり、Windows と UNIX系OS との間で、ユーザの相互乗り入れが可能になります。
ファイルのパスの扱いなども「UNIX流」にできるので (NTFS を使っているなら、case sensitiveにもできます)、 UNIX用に開発したアプリケーションが再コンパイル するだけでそのまま Windows 上で使えるようになると いうのがセールスポイントです。典型的な UNIX 系 OS の ユーザランドも準備されているので、運用で使っていた シェルスクリプトなどもそのままで移行できます。
このユーザランド、なにげに国際化されていて、日本語系の ロケールとして、EUC / SJIS / UTF がエンコーディングとして 選択できます(たしか。記憶でかいてますので違ったかも)。 telnetd をあげておけば、telnet して外部から操作することも 可能だし、シェルも選択できます。
操作感覚としては、cygwin をイメージすればよいでしょう。 よりWindows 環境とシームレスになっている、というか、 Windows の一部として UNIX サービスが存在するように なるわけです。開発環境としては、MS製の CC が入って いるのですが、GCC も選択できます。ただし、2.95 あたりの 少し古いバージョンです。
GCC 他、GPLなアプリケーションは分離パッケージとして 入っており、インストール時には確認ダイアログで GPL が 表示されます。現行 MS製品で GPL の表示を見ることが できる唯一の例ではないでしょうか。ソースはいっしょに はいってるんだったかな?ちょっと今手元に入れてない ので確認できません。
商品位置づけは「UNIX系環境からWindows系環境への移行のサポート」といったところでしょうか。MSご謹製のUNIX、なかなか 良く出来てます。
このノリで、Linux API もサポートした版を つくりあげてしまうことは、MS的には容易なこと なのではないかと思ったり思わなかったり。
Re:おやくそく (スコア:1)
UNIX APIの部分はInterixが作った [microsoft.com]のではなかったかしら。
Re:おやくそく (スコア:1)
# DOS 時代の MKS 、触ったことある気がする。
Re:おやくそく (スコア:0)
Re:おやくそく (スコア:1)
いくら MS でもそんなところで裏切られるとは思わなかった。
Re:おやくそく (スコア:0)
Win API使えば同じ操作してもそれ程遅くは無いので、まだまだ作りがアマいだけだとは思いますが。