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デジタル音楽業界の新たなボスたちは以前のボスより酷い」記事へのコメント

  • 「ミュージシャンの金儲けを追求」の間違いでしょう。

    • by Anonymous Coward

      純粋に音楽のみで一稼ぎしたいという欲求であればなんら問題はない。

      • by Anonymous Coward

        けれど、実際のユーザーは「ただなら聞くよ」って世代になってしまっていますが。

        • そもそも、多くの音楽家が楽曲売るだけで生活できる時代って、どれくらいあったのだろう?

          • 大バッハもしがない教会のオルガン奏者ですしね。CDが売れない時代になって生演奏を聞く機会は増えたかな。音楽て本来消費されるものじゃなく本来場なんじゃなかろうか
            • 生演奏プラスCD(CD-R)手売りというのも。大バッハJSBの時代は大道芸人みたいにテラ銭をかき集めることはできたが手売りで入手した録音を聴き手が再生する方法は耳コピーによる自演あるいは複写楽譜・出版楽譜の再演でしかできなかったから受け身で聴く選択肢が増えたという点もある。
              王侯貴族みたいな権力者や富裕層は自演しないで済むんだったんでしょうけど。

              親コメント
              • 音楽が生演奏しかなかった時には、音楽の生産者も消費者も、ローカルに音楽を交していたわけで、産業と言えるほどのお金は動いていなかった。

                ラジオやレコードが発明されて、消費側が大衆化され、音楽を聴く機会が格段に増える一方、生産者側は、ラジオ・テレビの放送やレコード・CDの作成など、音楽を作る機会は限定されていた。なので、そこに産業といえるほどのお金を動かせるシステムを築けた。つまり、供給が少なく、需要が多ければ、価格は上がる。

                しかし、ITにより、音楽を生産する機会も大衆化されてしまったので、価格は暴落。初音ミクもそうだし、自宅スタジオでプロ裸足の演奏を撮影して youtube で配っているシロウトも多数。はたして音楽は産業として生き残れるか。

                同じようなのが、写真屋。昔は写真は貴族のおもちゃで、撮るのも現像するのも自分。それが、写真機の大衆化で、多くの人が撮るようになったが、現像は写真屋さんへ。今から思えば、高い現像代だった。しかし、デジカメ+プリンタの普及で、現像(印刷)も自分でできるようになって、写真屋さん壊滅。一部、写真館やカメラマンのように、高度な設営技術で商売できている人もいるが、少数派。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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